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当ショップのオリジナル絵本は読み聞かせのとして、勿論自分自身やお子様へのちょっとした贈り物として大好評をいただいています!

ステキなご縁に感謝!

贈った方の、贈られた方の笑顔が見たいから、1冊1冊心を込めてお作りします。

常に感謝の気持ちを伝えよう「ありがとうのほん」子供向け

はやとくんに おくる
せかいで たった いっさつの えほん

やさしくて、思いやりある はやとくん
6歳のおたんじょうびおめでとう☆
元気におおきくなってくれてありがとう
※メッセージは上段・中段・下段とも一行ずつで表示されます。
2019年6月18日
はやとくんのことが大好きなママとパパ より



はやとくんへ
これまでのありがとうをこめて

ありがとうのほん


きょうは、
はやとくんにとって とくべつなひ。

はやとくんがであってきた
いろんなものが はやとくん
つたえたいことがあるって、やってきました。

いつもは おしゃべりしないけど
きょうだけは はやとくん
おはなしが したいみたいです。




まずさいしょは、
よごれたくつがやってきました。

「ぼくはずっとまえに
 すてられちゃったくつです。
 はやとくんに
 た~くさんはいてもらえて
 いろんなところへいけて
 うれしかったよ、ありがとう!」



おつぎは、はやとくんが
あかちゃんのころに つかっていたもの。

「おぼえてる?はやとくん。
 ボクたちは いつもきみといっしょにいたよ。
 はやとくんは たくさんないて
 たくさんわらっていたね。
 そんな はやとくんも
 もう6さいになったんだね。
 またいつかあそんでね!
 いっぱいつかってくれて、ありがとう!」


おつぎは、つかいかけのクレヨンや えのぐたち。

「いっしょにた~くさんおえかきしたね!
 どんなえをかいたか、おぼえてる?
 いちばんつかったいろは、なにいろ?
 はやとくんの
 やくにたてたなら うれしいな。
 おもいっきり つかってくれたよね。
 ありがとう!」



こんどは かわいいこがやってきました。

「やさしく めをあわせてくれた。
 かわいいと おもってもらえた。
 それだけでしあわせ。
 ありがとね、はやとくん。
 どこかでまた あえるかな。
 あえるといいな。
 そのときがくるのを、たのしみにしているよ。」


わっ!
ちょっとにがてかな?
ちいさな いきものたちです。

「どんなにちいさくても
 いっしょうけんめい いきているよ。
 すきかどうかはともかく
 ボクらも はやとくんに
 しってもらえただけで いきてるかいがあるよ!
 サンキュー!」


さらに こんなかたまで。
こうべしさんです。

「はやとくんが
 ここにすんでくれて
 こうべしも
 にぎやかになっているよ。
 ありがとう。
 なかなか いいところでしょう?」


こんどのかたは
とうめいでみえない、くうきさんです。

「おきているときも、ねているときも
 すいこんでくれて、ありがとね。
 いつも はやとくんのもとへ
 きれいなくうきと、しぜんのよいかおりを
 とどけられますように…」


「このちきゅうに うまれてきてくれて
 ありがとう、はやとくん!
 どんなばしょにいって、
 なにをみて、どんなはっけんがあった?
 たくさん ぼうけんしてみてね。
 いつでも はやとくんのそばにいるよ」

ひゃ~おおきい!
ちきゅうさんが きてくれました。


おそらにうかぶ
おふたかたまで きてくれましたよ。
たいようさんと、おつきさんです。

「ときどきみあげてくれて、ありがとう。
 すこし はなれたところからだけど
 ぬくもりを とどけられるように
 くらいよるのみちに まよわないように
 いつもはやとくんを
 みまもっているよ」


「わたしが なぜそんざいするのか
 だれにも わからないけど
 たしかなことは、わたしのなかに
 きみが そんざいしているよ。
 だから はやとくん、
 そんざいしてくれて、ありがとう」

なんと、うちゅうさんまで。
おおきさが そうぞうできますか?



こんどは、めにみえないほど ちいさなせかいから。

「ぼくたちは
 はやとくんのからだの
 さいぼうだよ。
 いつもえいようをくれるから
 げんきにはたらけるんだ。ありがとう!
 けがやびょうきのときは
 いっしょに たたかうからね!」

はやとくんのからだは、
たくさんの ちいさな さいぼうで
できているんですね。



「たのしいこと つらいこと
 うれしいこと かなしいこと
 たくさんのことを たいけんできること。
 それが わたしのよろこび。
 はやとくん、ありがとう。
 いつも あいしているよ」

やさしくて あたたかい
こころのなかの、ひかりさんです。


いつかどこかで みかけたひとたち。
みんなも
きてくれましたよ。

「いろんなひとがいるね。
 おなじひとは ひとりもいないし
 はやとくんとおなじひとも
 どこにもいないよ。
 はやとくんでいてくれて
 ありがとう」


さいごに・・・
だいすきな はやとくん。
あなたがいてくれたから
このえほんがうまれました。
うまれてきてくれて、ありがとう!








オリジナル絵本「ありがとうのほん」大人向け

さくらちゃんに 贈る
世界でたった1冊の絵本

さくら27歳の誕生日おめでとう!
笑顔と明るいところが大好きです。
これからもずーっと一緒にいようね

2019618
なおと より

さくらちゃん
これまでのありがとうを込めて

ありがとうのほん



今日は何の日?

ある人にとっては
普段と変わらないありふれた一日であり
ある人にとっては
生涯忘れられない特別な日かもしれません。
さくらちゃんにとっては
どうですか?

流れゆく時間の中から
今日という日に寄せて、
さくらちゃんに伝えたい事があると
扉の向こうで待っている方々がいるようです。



まず最初は、
遠い昔の
さくらちゃんがまだ
今よりずっと小さな頃に履いていたくつ。

いつしかサイズが合わなくなって
捨てられてしまったけど
こんなにボロボロになるまで
たくさん履いてくれて
色んなところへ連れて行ってもらえて
嬉しかったのです。ありがとうね。

さくらちゃんの足は
あの頃に比べるとずいぶん大きくなりましたね!



赤ちゃんの頃に使っていたものたち。

さくらちゃんは憶えてる?
あまいミルクの香り。
ふわふわの肌触り。
聞こえてくるのは不思議な音。
コロコロコロリ、カラカラカラ。

さくらちゃんが泣いているとき
そして、笑っているとき
いつも一緒にいたのです。
共に過ごした日々に、ありがとう。
もう
27歳だなんて
時が経つのはあっという間ですね。



お次は使いかけのクレヨンや絵の具たち。

さくらちゃんがまだ幼かった頃、
どんな絵を描いたか憶えていますか?
一番使った色は、何色?

失敗を恐れず、無心で描いていたよね。
思いっきり使ってくれて、ありがとう。

今はどうですか?
今でも心のままに自分を表現していますか?
他人と自分を比べて、落ち込んだりしていませんか?
そんな時はまた、あの頃を思い出してみてね。


いつかどこかで出会った
小さな可愛い生き物たち。

言葉は無くても伝わった。
優しく目を合わせてくれたこと
可愛いと思ってくれたこと
それだけで幸せ。
ありがとう、
さくらちゃん

どこかでまた会えるかな。
会えるといいね。
その時がくるのを楽しみにしているよ。



そしてさらに小さな生き物たち。

小さすぎて見えなくて
踏まれそうになったこともあるけど
どんなに小さくても一生懸命生きているよ。

嫌いかな?
でももしかしたらいつかは
好きになってもらえるかな?
まずは
さくらちゃん
知ってもらえたことに、ありがとう。
また、見つけてね。



彩り豊か穫れたて新鮮、
美味しそうな食べ物たち。

太陽の光を浴び、海と大地に抱かれ
エネルギーに満ち溢れています。
宝石の様に輝いています。
栄養を豊富に蓄えた大自然からの贈り物。

さくらちゃんがいつも
美味しそうに食べてくれて
元気になってくれること
それが嬉しいのです。ありがとう。



大阪府豊中市
それは
さくらちゃん
ご縁のある土地。

人に個性がある様に土地にも個性がある。
大阪府豊中市は好きですか?

さくらちゃんがこの土地に
住むことによって
大阪府豊中市を元気にしています。
住んでくれて、ありがとう。
なかなか良いところでしょう?



空気、それは目には見えない。
目には見えないそのままの姿で
さくらちゃんが動き回っているときも
眠っているときも
そばにぴたりと寄り添っている。

寄せては返す波の様なリズムで
体内へと吸い込まれるたび
繊細な会話をしているよ。
さくらちゃんの呼吸に、ありがとう。

新鮮な自然の良い香りを乗せて
いつもの
さくらちゃんの元へ
綺麗な空気を届けられます様に。



地球、それはいつも私達の足元で
静かに、時に激しく息づいている。
太陽系に浮かぶ三番目の星。

さくらちゃんはこの広い地球の上で
これまでどんな場所へ行き
何を見て、何を感じ
どんな想いを抱いてきたのだろう。

この地球に生まれてきてくれて
ありがとう。
これからも冒険を楽しんでね。



空にぽつんと浮かぶ太陽と月。
昼と夜の世界を照らし続ける姿は
まるで父と母の様。

時々見上げてしまうのはなぜだろう?
さくらちゃんが彼らを見上げる時
彼らもまた、
さくらちゃんを見つめている。

あなたの眼差しが嬉しいのだ。
見上げてくれて、ありがとう。
寒さに凍えない様に
暗い夜道に迷わない様に
いつも
さくらちゃん
見守っているよ。



宇宙、それはただ静かにひっそりと在る。

永遠に続く暗闇の中に煌めく星たち。
銀河、星雲、ブラックホール。

なぜ宇宙は存在するのだろう。
創造主の実験場?それとも一つの生命体?

ただ確かな事、
それは
さくらちゃんは今
宇宙を構成している一つの輝き。

さくらちゃんが存在していることで
宇宙は成り立っているのだ。
さくらちゃん
存在してくれて、ありがとう。



さくらちゃんの体を構成する細胞。
それはミクロの世界。小さな宇宙。

毎日どこかで生まれ
毎日どこかで役目を終えている。
めぐりめぐる集合体。

さくらちゃんが生きている。
ただそれだけで細胞たちは巡っている。
だから、ありがとう。

さくらちゃんが取り込む栄養と
にっこり笑顔の幸福感で
細胞たちはますます元気に働けるんだ。



目を閉じると心の中に浮かんでくる
優しくて暖かい光。

それは
さくらちゃんという
存在を通して体験したかった。
楽しさ、嬉しさ、辛さ、悲しみ、怒り、
感じられる限りのたくさんの感情を
さくらちゃんでしか味わえない
オリジナルな体験を。

それが光にとっての喜び。

さくらちゃんという体験に
ありがとう。
光はいつも
さくらちゃんを愛しているよ。



いつかどこかで見かけた人達。

みんなの姿も
世の中には星の数ほど人がいる。
これだけ沢山の人がいるのに
同じ人は一人もいない。
さくらちゃんと同じ人も
もちろんいない。

みんな少しずつ違う色を持っていて
それぞれの色が輝く時
世界はカラフルに彩られる。
さくらちゃんさくらちゃん
いてくれて、ありがとう。



最後に。


親愛なる
さくらちゃん
あなたがいてくれたから
この絵本が生まれました。

ありがとうの気持ちを込めて
これを贈ります。


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ゴルフをこよなく愛する方へ少しコミカルな贈り物 My Golf Adventure

The Game of Golf,Hiroshi's Way

a personalized storybook

Written by Nicholas Greenjacket

Illustrated by Stephen McKelvay


This book was created especially for

Hiroshi Iwata

a golfer without equal!

April 4,2011

The game of golf, as we know it,
was developed in Scotland in the
early 1700's. Since its humble
beginnings, the game has exploded
in popularity around the world.
From its legendary stars like
Slammin' Sammy Snead to the current
crop of rising young stars on the
PGA and LPGA tours, the game has
been played many ways.

And then, there is Hiroshi Iwata's way !

Hiroshi and Tom,John and Ken, often
tee it up on their favorite golf
course, Yomiuri Golf Club. When this
happens, the only thing safe from
their golf shots is the middle of the
fairway. Worms, trees, ducks, fish
and birds are in mortal danger!

Rumors to the contrary, Hiroshi is no
cheapskate. The truth is, Hiroshi may
be a bit frugal when it comes to
less important issues like
retirement planning, dental work and
back - taxes - but not when it comes
to golf equipment.

Hiroshi learned long ago that golf is a
game you play to win. After all,
there's usually a wager or two at
stake.

Over the years, Hiroshi has learned to
hold his breath on his backswing,
play the ball where it lies, and
never worry about a little water.

Golf is not the most important thing
in Hiroshi's life. He knows how to set
priorities and put things into
perspective. It is not true that
Hiroshi once played an entire round of
golf in a tornado.

He played 17 holes - his golf clubs
blew away!

Every golfer dreams about a perfect
round of golf. This is a game where
every drive is down the middle of the
fairway, every green is hit in
regulation, and every putt is knocked
into the center of the cup.

Some golfers even aspire to the
ultimate accomplishment - shooting
one's age. Hiroshi has no trouble
shooting 50. The problem is,
he does it on the first few holes.

Most ''good'' golfers have a collection of
shots for every occasion. These include a
fade, a draw, a bank shot, and a bunker
shot.

Hiroshi also has a collection of golf shots
including the worm burner, the skull, and
the pop-fly. His best shot is called,
''Ooops, that's a mulligan," so named by
Tom,John and Ken.

Years ago, a golf handicap system was
invented. This system was designed to
let golfers of different skills and
abilities play against one another on
an equal basis. The idea is to take
the best 10 rounds of a golfer's last
20 rounds and use these to determine
one's handicap.

The system has one major flaw for Hiroshi:
he has never played 10 rounds of golf
worth counting.

 

One of the reasons Hiroshi plays golf is
for the exercise it provides. Other
activities were just not right for
Hiroshi. He tried swimming, but kept
sinking to the bottom. He tried
tennis, but the net kept getting in the
way. Jumping to conclusions was fine,
but tired him out.

Golf provides exactly the right amount
of exercise for a finely tuned athletic
body like Hiroshi's.

After most rounds of golf, Hiroshi usually
joins Tom,John and Ken for a visit
to the 19th hole. This provides them
with a chance to rehash the shots of
the day, settle the wagers, and plan
their next outing.
The scene is usually the same. Hiroshi
delays in the pro shop until the drinks
are bought. Then he rehashes all of
his unlucky bounces, pays off his
debts, and leaves just before it is his
round at the bar.

Despite his apparent lack of skill,
Hiroshi still manages to hit the
occasional good golf shot. There is
still talk about the birdie Hiroshi got
last year when he miraculously hit
his shot out of a deep bunker right
into the hole.

Hiroshi Iwata and his partners play
golf for the love of the game. For
them it's an outing, a chance to get
close to nature, and a way to
relieve tension. Hiroshi once said,
''Every time I hit the golfball, my
stress level goes down.''

Otherwise, why would he hit so many
shots?

Hiroshi has always dreamed about writing
his own golf book. Some of the
titles he has considered include:

Hiroshi's Tips on Lining Up Your 4th Putt

Golf and Divorce: Do It Hiroshi's Way

The 19th Hole: How Hiroshi Never Buys

Despite suffering through years and
years of frustration playing golf his
way, Hiroshi has always remained a good
sport. His demeanor is beyond
reproach, he never loses control, and
his voice is never loud enough for
anyone over a mile away to hear.

This, together with the fact that
Hiroshi always pays off his losing bets,
makes him the perfect partner.

The game of golf is certainly a
challenge to Hiroshi Iwata. Many
friends, including Tom,John and Ken,
ask why he even plays the
game. The reason is simple. Hiroshi
enjoys watching miraculous events
such as a long putt dropping in or an
iron shot finding its way into the
hole.

Hiroshi would enjoy it even more if he
were the person hitting these shots.

Dear Hiroshi:

Enjoy the game as you play it. Don't
let your scores ruin your day. Think
of golf the same way you think about
bowling: the higher the score, the
better.


Your happiness is always wished.

May

April 4,2011


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ゴルフをこよなく愛する方へ素敵な贈り物を 「ゴルフの本」

あっくん
ゴルフ・プレー

あなたに贈るお話の本


ニコラス・グリーンジャケット作
あき よしこ訳
ステファン・マックケルヴァイ画

これは、比類なきゴルファー
山田のために
特別に書かれた本です。



2011910

ゴルフは18世紀の初めにスコットランドで
生まれた競技であることは、よく知られています。
ささやかに始まったこの競技は、その後
世界中に広まり、今や人気スポーツとなっています。
ボビー・ジョーンズのような、
伝説的なスタープレーヤーも生まれました。
そして日本でも、国内のツアーにあきたらず、
海外のメジャー大会を目指すプロが
増えています。
ゴルフは世界中で、さまざまな形で
プレーされているのです。
あっくん流ゴルフもそのうちのひとつです。

あっくん
こうじ君 や 純夫君 や 賢二君たちと、
お気に入りのヨミウリゴルフ
よくでかけます。
ここで安全なのは、
フェアウェイの真ん中だけ。
そのほかの場所では、
虫も木も鳥もモグラでさえ みんな死の危険に
さらされてしまうのです!

人のうわさとは裏腹に、
あっくんはケチるということがありません。
子供の教育費、家のローンなど
あまりたいしたことのないところに
少し細かいところがあるかもしれませんが・・・・・・
ゴルフのこととなると話は違います。

あっくんは以前、
「ゴルフは勝つためにする競技だ」と教わりました。
それ依頼、いつも賭けて
プレーすることにしています。
スウィングは
チャーシューメンのリズムで打つことや
ゴルフボールはけっして水には浮かないことなども、
あっくんは何年もかけて、体得したのです。

あっくんの生活の中で
ゴルフがいちばん大事というわけではありません。
は何を優先させるべきか、
物事のバランスをどうとるかを心得ています。
かつてあっくん
嵐の中で全コースを回ったという事実はありません。
が17ホール回ったところで、
ゴルフ場がクローズになってしまっただけなのです。

ゴルファーは誰でも、パーフェクト・ラウンドを
夢見ています。
ティーグラウンドから
フェアウェイの真ん中に飛ばし、
グリーンをねらって正確に打ち、
パットはカップの中心へ・・・・・・
こんなシンプルで謙虚なものです。
自分の年齢だけ打つことを、
究極の目標にしている人もいます。
あっくん37を打つのはたやすいことです。
問題は、最初の数ホールでその目的が
達成できてしまうことなのです。

ゴルフの名手といわれる人は、
いかなる場合にも、各種のショットで対応できます。
たとえば、フェード、ドロー、パンチ・ショット、
ランニング・アプローチ、というように。
あっくんも多彩なショット・・・・例えば
チョロ、テンプラ、ドスライス、ドフック、などを繰り出します。
の持つ最高のショットは、
こうじ君 や 純夫君 や 賢二君命名の
”まぼろしの一撃”です。

以前、ゴルフにハンディキャップ・システムが
導入されました。
これはゴルフの腕前に差がある人同士でも
一緒に競えるように考えられたものです。
プレー最後の20ラウンドのうち
成績のよい10ラウンドをとり、
その人のハンディを計算するのです。
あっくんにとって、
このシステムは大きな欠点があります。
は数える価値のある10ラウンドを
回ったことがないのです!?

 

あっくんがゴルフをする理由のひとつは、
運動のためです。
ほかの運動はどれもあっくんには不向きでした。
泳ごうとすれば体が浮かず、
テニスをやればネットにボールの行く手を阻まれ、
さっさと切り上げたのは、よかったのですが、
はホトホト疲れてしまいました。
あっくんのようにほどよく鍛えられた肉体の持ち主には、
ゴルフはぴったりの運動だったのです。

ゴルフのラウンドを回りおえると、
いつもあっくん
こうじ君 や 純夫君 や 賢二君
『19番ホール』に現れます。
次の日程を決めたりするのです。
おなじみのシーンではありますが、
あっくんは仲間と
一杯ひっかけます。
それから、いかに今日はついていなかったか、
あそこにバンカーがなかったら、
あのショットさえうまく打っていればと
いつものことをあれこれ話し合い
賭けの借金を、作り笑顔で払います。

ゴルフの腕はたいしたことがないのですが、
あっくんはときに素晴らしいショットを
繰り出します。
以前、ディープ・バンカーから打ったショットが
奇跡的にチップインしたことは、
いまだにみんなの語り草になっています。
手の5番を使ったって、
あんなショットは打てないですよね!?

あっくんは友だちも、
ゴルフも大好きだからこそ、プレーするのです。
みんなで出かけて、自然の中で
緊張から解放されるチャンスでもあります。
あっくん
こんなことを言ったことがありました。
「ゴルフボールを打つたびに、
ストレスが解消されてゆくんだ
事実、ゴルフをするたびに、
本当にたくさんのストレスが解消されるのです。

あっくんはいつか
自分のゴルフの本を書くことを夢見ています。

『3歩前進2歩後退
-あっくんのゴルフ人生辛抱だ』

『ゴルフにおける能書きとスコアの相関関係
-あっくん著』

あっくんの19番ホールの楽しみ方』

あっくんは何年間も
自分のゴルフに挫折感を味わってきたにも関わらず、
いまだにゴルフを続けている、
その根性は見上げたものです。
は我を忘れて
1日中、原野や森林を走り回るのです。
だからこそ
賭けに負けたときの支払いが
きれいなことはさておき、
はかけがえのないゴルフ仲間なのです。

ゴルフは、山田にとって
まさにチャレンジなのです。
こうじ君 や 純夫君 や 賢二君
あっくん
どうしてゴルフをするのか問いかけます。
その答えは明白です。
ティーショットがうなりをあげて、飛んでいく瞬間。
アイアンショットがピンにからんでいく瞬間。
ロングパットがラインどうりに
カップに吸い込まれていく瞬間・・・・・
あっくんにとってそんなありふれた出来事はともかく、
ロングホールでセカンドショットが
直接カップインするような
奇跡の主人公になる為にゴルフを続けているのです。

山田 様

自分流ゴルフを楽しんでください。
スコアが悪いからといって、
その日を棒にふるようなことがないように。
ゴルフをボウリングと同じように考えたら
いいと思います。
スコアが高いほどいいんだってくらいに・・・・

2011910

○○会社ゴルフサークル一同より


誕生日おめでとう
もっともっと高スコア目指しましょう


○○会社ゴルフサークル一同より

2011910

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2人の結婚式のお祝いに…。名前やメッセージだけでなく記念の写真を入れてアルバムにも…。世界にただ一つのメモリアルブック 「Wedding Book」(英語版)

Maria
and
John's
Wedding

written by
Barara J. Taylor

Illusted by
Shiriey Knight

This book has been created to
celebrate the marriage of

Maria Yamada
and
John Smith
May 19,1989

The House of Iris

After months of planning and
anticipation, the special day
had finally arrived. Maria and
John, were about to be married.
The wonderful relationship they
had established had grown and
they had decided to become
husband and wife.

The guests assembled at
The House of Iris to
witness the happy event.
Family and friends were
ushered to their seats.

Having friends and family with
them on their wedding day was
very important to Maria and John.

The bride appeared at the
entrance. Proceeding in, Maria
smiled, recognizing relatives
and special friends. The proud
groom awaited his bride.
Taking her place beside him,
Maria turned to face John. A
look of love and understanding
passed between them.

The officiator opened with
specially chosen words on the
significance of marriage. The
couple exchanged their solemn
vows, promising to love and
honor each other for the rest
of their lives. The ring
ceremony was especially moving,
for it symbolized their
lifelong commitment. After the
ceremony, the officiator
introduced the radiant couple
as husband and wife.

Following the ceremony,
everyone gathered to
congratulate the happy couple
and to wish them well in the
future. The newlyweds realized
that this was the beginning of
their new life together.

John and Maria returned to
settle into their first home at
Hawaii. From this moment
forward, they would share in
all life had to offer. They
were confident that their
mutual respect would guide them
through any trying times they
may encounter.

Maria and John were grateful to
Jun,Saki and Ken for the
support they received at this
very special time.

Congratulations on your wedding


Jun,Saki and Ken and your best friends


May 18,1989


思い出の写真が入れられるアルバム式のオリジナルなメモリアルブック 「ふたりのウェディング」(日本語版)


太郎
ウェディング


バーバラ・J・テーラー作
シャーリー・ナイト画

この本は
山本さんと田中太郎さんの
結婚を記念して作られたものです。


2010120

東京プリンスホテルにて

さん、太郎さん
結婚おめでとう!
たくさんの準備をのりこえて、
いよいよ きょうから ふたりは 夫婦なんですね。
笑ったり、ないたり、怒ったり・・・・・・
ふたりで作る人生を 歩みはじめるのですね。

ふたりの幸せの記念日に立ち会うため、
正装したお客様が東京プリンスホテル
集まってきました。

式が始まります。
それまでのざわめきは消え、みんな立ち上がって
入口に注目しました。

緊張していた?
家族の方はもちろん
賢二 や 智子 や 高志も、
ドキドキしながら
さんと太郎さんを待っていました。

ふたりの姿が見えた時、
会場はさらに静けさに包まれました。
一歩ずつ進むふたりを見ていると、
賢二 や 智子 や 高志にも
笑顔が広がったんです!
並んで立った さんと太郎さんは
たがいに理解し合い、深い愛で結ばれている・・・・・・
そんな印象でした。

厳かで、暖かい雰囲気で
式は進んでいきました。
さん、太郎さんは生涯愛し合い、
互いに尊重し合うことを誓い
誓いのしるしとして、指輪を交換しました。
式が終わると、ピカピカのふたりをかこんで
賢二 や 智子 や 高志
記念の写真をとりました。

式に続いて、
さん、太郎さんを祝福し、
将来の幸せを祈り、
そして、ちょっぴり冷やかそうと
東京プリンスホテルのパーティーに
賢二 や 智子 や 高志たちが
集まりました。

さんと太郎さんの
東京都練馬区のスイートホーム。
ここからふたりは、
すべての人生を分かち合っていくのですね。
今まで通り、おたがいを大切にする気持ちがあれば、
これから先のいろいろな困難も
きっと乗り越えていける・・・・・・
賢二 や 智子 や 高志
そう信じています。

さん、太郎さん
賢二 や 智子 や 高志
いつもふたりを 応援しています。
ふたりの人生が実り多い日々でありますように
おいのりしています。

結婚おめでとうございます。
末永くお幸せに!!


親友一同
2010121

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My Birthday Surprise Children's (大人向け 英語版 )

My Birthday Surprise
was created especially for

Miki F Maya

I love Miki! We were always friends

Hitomi

Janary 31,2012

Yes, it was birthday time
again, Janary 31. Miki Maya of
Nerimaku, had reached yet another
major plateau in her life - age 30.

Miki was a high flier, a born
leader, and a man of many
accomplishments. There was no
doubt about it - Miki was a legend
in her own mind.

Mire,Mai and Makoto had
planned a big birthday bash for
Miki this year. Hand-written
invitations had been sent to all
her friends.

Fortunately for Mire,Mai and Makoto
, the job had been very
easy. Only a few invitations had
to be written.

Mire,Mai and Makoto had spent
a lot of time developing a theme
for this special birthday party.
It was

Miki Maya
The ten keys to success
in your life

Obviously, the theme was a
very popular one. The party room
was packed.

Mire,Mai and Makoto started
her success story by explaining that
the path Miki had followed through
life had been met with a series of
closed doors. 0ver the years,
judging from the shape of her beak
many of these doors had been slammed
in her face.

Despite these setbacks,Miki
had still managed to become a
success in Nerimaku.It was evident
that these ten keys had worked a
miracle for Miki.

Miki and the rest of the party
group were quiet when Mire,Mai and Makoto
announced the first key to
his success.

"Always be full of hot air"

Miki had devoted much of her
life to achieving this goal. Those
who knew him agreed that she was
definitely full of it.

The second key of success was

"Stay young"

Miki maintained her youthful
appearance by following a strict
exercise program. Her favorite
activity seemed to be jogging to the
refrigerator.

Unfortunately, staying young
was difficult after 30 birthday
celebrations. In fact, lighting the
candles on her birthday cake was
considered a fire hazard for Miki
and everyone else present at the party.

Believing that

"No mountain is too hard to climb"

was another component of the success formula for Miki.

Anyone who had ever seen Miki
demolish a mountain of ice cream
topped with whipped cream and a
cherry realized the truth of this
statement. She could whittle it down in seconds.


The fourth key was a critical
factor in making Miki the success she
is.

"Surround yourself with intelligent,
responsible people"

Miki always kept snapshots of
her trusted friends in her wallet.
Come to think of it, that was about
all you could ever find in her wallet !

The excitement of the party
had almost been too much for
everyone. They decided to briefly
interrupt this spell-binding
'Success Story" and have Miki open
her many gifts.

Nobody had trouble buying Miki
a present. After all, what can't
you buy for a man who needs everything?

After watching Miki open her
gifts, the anxious crowd was eager
to hear the fifth key to her
success. It was

Don't be a horse's... behind.

Unfortunately, Miki couldn't
help himself. It was just her nature.

The saga of Miki continued. The
next key to her success was

"Enjoy the sweet things in life."

There are many sweet things in
life: the presence of a wonderful
companion, adventure-filled vacations
and lots of money.

Whenever Miki wanted to enjoy
sweet things, she went to her pantry.
This was the only source of sweet things for Miki.

The seventh key was vitally
important for social climbers like Miki:

"Don't forget from whence
you came."

On her long climb up the ladder
of success, Miki never once forgot
his roots. She was so very proud of
all her ancestors.

To really be successful, you must

"Only play games you can win."

Talented individuals like Miki
pride themselves on their athletic
and business prowess. Very few
adults had ever beaten Miki at any
of her favorite games. Everybody
knew she would have a temper tantrum
if they did.

"Blow your own horn"

was certainly another vital part of
her success formula.

Everyone agreed that if Miki
didn't blow her own horn, nobody
would do it for him. In fact, she
kept stacks of horns and whistles
handy for all the important moments
in her life. Miki would do almost
anything to call attention to herself !

Miki always maintained that, to be
successful, you must

"Picture yourself as you want to be."

Miki thought that once she was
successful, her portrait would be
hung in the homes of all of her friends.

Dear Miki:

Now you know the ten keys to
the success in your life. We had
originally planned to have you say a
few words, but we remembered that
brevity is not one of your ten keys.

Congratulations on yet another
successful" year. Happy Birthday!

Hitomi

Janary 31,2012

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「My Birthday Surprise Children's」(子供向け 英語版)

"My Birthday Surprise"
was created especially for

Miki F Maya

I love Miki It is a nice lady
Mommy and Daddy
Janary 31,2013

Miki Maya was so excited!
Her "big" day had finally arrived!
She had reminded everyone in Nerimaku
about her birthday on Janary 31,
for a long time. Miki had not
wanted a single person to forget
this special day. Today she was 6.

For months now, Miki had been
dreaming day and night about her
party. She had asked her friends
again and again, "Do you suppose my
birthday will ever get here?" There
were many names on her invitation
list. Miki hoped Mire,Mai and Makoto
could come. She was really
looking forward to a great time!

It seemed to Miki that her
dreams always started out the same
way. She would be sitting in the
middle of an enormous room all
dressed up for her party. Beside
her was a key ring with 10 magic
keys, each a different color.
Around her  would be doors, and
Miki knew that the keys were
there to open those matching,
colored doors.

In each dream, Miki would find
many happy, wonderful surprises
behind the locked doors... except
for one. There were 11 doors, but
only 10 keys. Miki wondered how
she would get into that last room.
There wasn't even a knob on the
door. Every time she would start to
search for the missing key, she
would wake up. Oh well! Maybe
Mire,Mai and Makoto could help her.

In her dreams, Miki liked to
start with the blue key that
unlocked the blue door. The blue
room looked as if it held a billion
bouncing balloons. There were
balloons of different shapes, colors
and sizes, and Miki had fun
walking through them. There was one
balloon that had to be the biggest,
bluest balloon she had ever seen.
This was so much fun, Miki raced
on to the next door !

The second door opened up to a white
room with lots and lots of birthday
cakes. There were tiny cakes and
gigantic cakes and cakes just big
enough for Miki to eat all by
herself. Some cakes were huge, but
there was one snowy white cake
behind the white door that had 7
huge layers. It was a cake for
Miki. She wanted to show all
these beautiful cakes to Mire,Mai and Makoto.

When Miki opened the cherry red
door, she almost fell backward!
What a fun dream! In front of her
was a monstrous mountain of melting
ice cream. There were cherries,
nuts, whipped cream and syrup
running down the sides. Miki
thought it would be so much fun to
slide down this kind of mountain.
What a delightful, delicious time
she would have !


Miki giggled when she opened the
orange door to the clown room.
Inside she found forty funny clowns,
most of them with bright orange
hair. There were fat clowns and
thin clowns, short clowns and tall
clowns, happy clowns and sad clowns.
Some clowns did tricks while other
silly clowns just clowned around. In
this orange room, Miki aughed
until she could laugh no more.

The green room had so many presents
that Miki had trouble opening
the door. She wondered if any of
the gifts were from Mire,Mai and Makoto.
She was hoping that one of those boxes
would have something very nice she
could play with on her birthday.
Maybe it was the gigantic green
gift box! Should she open it? No,
she must hurry to the next door.

Miki jumped up and down when she
opened the glittering gold door and
found a golden room full of rides
for her birthday party. In the
middle of the room was a beautiful
gold merry-go-round. Surrounding
it, Miki could see the ponies
with their golden saddles, a train
ride and even a small ferris wheel !

A pink door opened up into a candy
room. Miki was amazed at all the
candy. She found suckers, gumdrops,
lollipops, peppermint sticks, hard
candies, soft candies and all kinds of
chocolate candies. There was also the
biggest, bubbliest bunch of pink bubble
gum that she had ever seen. Miki
knew that she would have to share this
candy with Mire,Mai and Makoto or she would
have a big tummyache.

Behind the brown door were many,
many huggable animals. Miki
wanted to hold and squeeze the soft,
cuddly brown teddy bears, as well as
the cats, dogs, monkeys and
dinosaurs. Some of the other
animals, like the giraffe, were
taller than Miki. Others were so
small they would fit in her hand.
If she put all these animals in her
room, she might not be able to find
her bed. Wow, that would be neat !

When Miki opened the yellow
door, she found a yellow room
filled with games fit for a king.
Miki saw pin the tail on the
donkey, a fishing pond, balloons
for water fights, jacks, musical
chairs, drop the clothespin in the
bottle, bobbing for yellow apples,
hopscotch and ring toss. Miki
knew exactly which games she would
play first in the yellow room.

Using the shiny silver key, Miki
opened the silver door and saw
colorful streamers decorating every
inch of the tenth room. She also
found everything else she needed for
her birthday party. Here were the
plates, cups, napkins, forks and
spoons. For her guests, there were
stacks and stacks of silver whistles,
silver bells, horns, blowers,
birthday hats and other party favors.
She knew that she was ready for her
birthday party when she saw the
squirt guns !

Miki found herself in front of the
last door that had no key. She
leaned against the door to peek
through the keyhole and, as she did,
the door silently opened. She looked
inside. The rainbow-colored room was
ready for a birthday party with
something from each of the other ten
rooms, but Miki was puzzled.
Something was missing! How could a
birthday party be fun if you were all
alone? She became very sad.

Suddenly many voices sang out
"Surprise!" and "Happy Birthday!" at
the same time. Miki Maya
blinked her eyes and immediately
stopped daydreaming. She turned
around and saw Mire,Mai and Makoto. This
was her best birthday surprise of all !
Now she knew that having family and
friends was much more important than
all the presents and decorations or
even the cake. Oh, it was fun to be
6 and have a birthday celebration !

Happy Birthday !
Miki Maya

Where I celebrated my birthday:

My favorite gift:

What I liked most about
this birthday:

People who were with me to
celebrate my birthday:

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絵本の中に自分やお友達の名前が載せられる素敵なプレゼント 「びっくりたんじょうび」(子供向け)

みきちゃん
びっくりたんじょうび

あなたにおくる おはなしのほん


カレン・M・ヘフティ作
あき よしこ訳
ヴァレリー・ウェブ画

まや みきさま

おたんじょうび おめでとう!

これは あなたのために
とくべつに つくられた おはなしのほんです。

いつもげんきな、みきちゃん
すてきなレディーにな~れ♪

2013131

パパとママより

みきちゃんは うれしくて
なにをしても おちつきませんでした。
まちにまったひが、ついにやってくるのです!
とうきょうと ねりまくの みんなに 131というひを
おぼえてほしいと おもっていました。
このひ みきちゃん
5さいに なるのです!

みきちゃんは ずっとまえから
おたんじょうかいの ことを かんがえていました。
わたしの おたんじょうびは
ほんとうにくるのかな?」
おたんじょうかいには たくさんのおともだちに
きてもらいたいと おもっていました。
みらちゃん や つばさちゃん や みれちゃんには
ぜったいに きてもらいたいな。
そうしたらこんどの おたんじょうかいはさいこうだ!」

たんじょうびの まえのよる、
みきちゃん
すてきな ゆめをみました。
おたんじょうかいの ために おしゃれをして
おおきなへやの まんなかに ひとりで
たっているゆめです。
そのへやには いろのちがうドアが ありました。
みきちゃんは 10この まほうのかぎが ついた かぎのわを
もっていました。
かぎのいろは ドアのいろと
おなじ くみあわせでした。

でも ひとつのドアだけ
おなじいろの かぎが ありません。
そのドアは とてもきれいな にじいろです。
「どうやって このへやに はいるのかな?
にじいろの かぎもないし、
どうしたらいいのかな・・・・・ そうだ!
みらちゃん や つばさちゃん や みれちゃん
きいてみよう!」

みきちゃんは あおのドアを
あけようと おもいました。
あおいかぎを かぎあなに さしこんで
ゆっくりと ドアを おしあけると・・・・・・
そこには かぞえきれないくらい たくさんの
ふうせんが ゆらりゆらりと ゆれていました。
おおきの ちいさいの まるいの ながいの
くねくねしたのや おかしなかたちの ふうせんも
あります。
みきちゃんは うかれて
ふうせんを つつきながら
あるきまわりました。
なかには いままで みたこともないほど おおきい
まっさおな ふうせんも ありました。

あおのへやを みおわって、みきちゃん
しろいかぎで ドアをあけて、
そっと しろいへやに はいってみました。
そこには、バースディ・ケーキが
いくつもいくつも ならんでいました。
ちいさいのや フルーツのケーキもあって、
みきちゃん ひとりでは
とても たべれそうに ありません。
いちばん おいしそうなのは 5だんがさねの
しろいケーキでした。
みらちゃん や つばさちゃん や みれちゃんも きっと
いっしょに このケーキを たべたがるだろうな」 と
みきちゃんは おもいました。

さくらんぼのような あかいかぎで
つぎの ドアをあけると、
みきちゃんは びっくりして
ひっくりかえりそうに なりました。
めのまえに とけかかった ちょうとくだいの
アイスクリームが そびえたって いたのです!
さくらんぼと ナッツがはいっていて
ホイップクリームも たっぷり、
シロップもかかっています。
「アイスクリームの やまを すべりおりたら、
たのしいだろうな。
ほんとうに おいしそう・・・・・・ はやく たべたいな!」
みきちゃんは いいました。


つぎは オレンジいろの へやに いってみました。
ドアをあけると みきちゃん
おもわず くすくす わらってしまいました。
だって、おもしろい かっこうをした ピエロが
40にんも いたんです。
どのピエロも かみのけの いろは オレンジいろ!
ふとっちょのピエロ、やせたピエロ、
たのしそうなピエロ、なきがおのピエロもいます。
てじなを したり、とんだり はねたりしている
ピエロもいました。
みきちゃんは わらいすぎて、
なみだが でてきました。

ゆめのなかの みどりのへやは、
プレゼントが つまりすぎていて
みきちゃんが ドアを
あけようとしても なかなか あきませんでした。
みらちゃん や つばさちゃん や みれちゃんからの
プレゼントはどれかなぁ。
「このなかに たんじょうびに ほしいと
おもっていたものが あるといいけど・・・・・・
あのみどりのはこが そうかな!?
あけてみようかな?」
みきちゃん
まよいましたが、おたんじょうかいまで
まつことにして、つぎのへやを
のぞいてみることに しました。

ピカピカに かがやいている きんいろのドアを
あけた みきちゃん
とびあがりました!
へやじゅう のりものだらけ。
まんなかにはきれいな きんいろの
メリーゴーランド!
きんいろのくらを つけた ポニーや かんらんしゃ、
でんしゃや じどうしゃの おもちゃも ありました。

ピンクのかぎで あけた へやは、
ピンクいろの あめが いっぱいでした。
「わぁ、すごい!」
みきちゃんは さけびました。
「こんな いいゆめ はじめて!」
ぼうつきのペロペロキャンディ、
ほそながいペパーミントキャンディ、かたいの、
やわらかいの、チョコレートがついたのも・・・・・・
あめ、あめ、あめ、あめだらけです。
みきちゃんは おもいました。
「このあめは
みらちゃん や つばさちゃん や みれちゃん
わけることにしよーっと!」

ちゃいろの ドアの へやは、いろいろな
ぬいぐるみで いっぱいでした。
みきちゃん
かわいくて ふかふかした ちゃいろの くまを
だっこしてみたいと おもいました。
みきちゃんより
せのたかい ほんものそっくりの きりんや、
かたてに のるくらい ちいさい ぬいぐるみも
いました。
「このぬいぐるみたちを みんな じぶんのへやに
つれていきたいな。
でも ベットが どこだか
わからなくなったら たいへんだ!」
ちょっと こまってしまった
みきちゃんです。

きいろのドアを みきちゃん
あけると、そこには おもしろそうな ゲームが
たくさん ありました。
ロバのしっぽのふくわらい、おはじき、おてだま、
りんごのヨーヨーつり、わなげや
いすとりゲームのいす・・・・・・
みきちゃんは どのあそびから
はじめればいいのか、なやんでしまいました。

さいごのかぎは ぎんいろのかぎです。
みきちゃん
ぎんいろの へやのドアを あけました。
へやが いろんないろの テープで
かざられています。
そこには、おたんじょうかいに つかうものが
ぜんぶ そろっていました。
おさら、コップ、ナプキン、フォーク、
スプーン、ぎんのふえや、すず、ラッパ・・・・・・
たんじょうかいに きてくれたみんなに
よろこんでもらえそうなものが なんでもありました。

みきちゃんは まだ
ゆめのなかです。
にじいろの ドアのまえに たっているのに、
やっぱり かぎが ありません。
かがみこんで かぎあなから なかを のぞいた
みきちゃんは びっくりしました。
「ここなら おたんじょうかいが すぐに
はじめられる!」
そこには ほかのへやで みたものがぜんぶ ありました。
でも、へやには だれもいません。
みきちゃんすごくかなしくなって、つぶやきました。
「ひとりだけの おたんじょうかいなんてたのしくないよ」

ちょうど そのとき めがさめました。
みきちゃんが きがえて
いそいで だいどころに いくと、
ゆめでみた にじいろの へやと
おなじ かざりつけが してあります!
「おたんじょうび おめでとう!」
みんなのこえが しました。
みきちゃんが ふりかえると
みらちゃん や つばさちゃん や みれちゃんも います。
「わー、びっくりした!
でも さいこうのたんじょうかいだ!
みんな ほんとうに ありがとう!」

みきちゃん
おたんじょうかいに きてくれたひと



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オリジナル絵本で誕生日をお祝い 「びっくり誕生日」 (大人向け)

キミオくん
びっくり誕生日

あなたにおくる おはなしのほん


カレン・M・ヘフティ作
あき よしこ訳
ヴァレリー・ウェブ画

内海 公男

お誕生日 おめでとう!

これは あなたのために特別に作られた本です。


いつもお世話になっている感謝を込めて
おめでとう


2015415

まいより

誕生日がまた巡ってきました。
姫路市キミオくんは、
またひとつ歳をとって、30歳。
キミオくんは快活で
生まれながらにリーダーの素質を持ち、
しかも才能に恵まれた多趣味な男性です。
自分でもなかなかのやり手だと
自負しています。

キミオくんのために今年は
晃君 や 高志君 や 涼君
盛大なパーティーを開くことにしました。
招待状はキミオくんの友達全員に
すでに発送ずみ。
特にたいした手間もかかりませんでした。

今年のパーティのテーマは、
キミオくんの人生における成功の10の秘訣」。
きわめてありふれたテーマではあります。
でもパーティ会場は大入り満員になりました。

これまで直面した多くの困難を
キミオくんがいかに切り抜けてきたか、
そのサクセスストーリーを
晃君 や 高志君 や 涼君
語り始めました。
キミオくんはまわりから
ちょっとぬけているところもあると
思われているようですが、そんなことはありません。
どんな問題にぶつかっても、
自分なりの「成功の秘訣」で
道は開けると信じています。

会場が静かになると
晃君 や 高志君 や 涼君
キミオくんの「成功の秘訣」の第1条を
発表しました。

’ 常に、あふれるような情熱を持つ ’

キミオくん
それを実行できる人なのは、はっきりしています。
キミオくんはあちこちのパーティで
風船をふくらますことを頼まれますが、
イヤな顔など決してしません。
がふくらました風船は
いつも天井まで高々と上がります。

キミオくんの成功秘訣のふたつめは

’見かけはベストに ’

キミオくんは自分を かっこよく見せるために、
決まった運動をきちんと続けてきました。
中でもお気に入りは冷蔵庫までのジョギング。
残念なことに、
30歳を迎えたきょうからは
見かけをベストに保つことは
なまやさしいことではありません。
の目の前に置かれた
バースディ・ケーキのろうそくの炎は
これからの困難を暗示しているようでした。

’ どんな高い山でも、必ず征服できる ’

そう信じることがキミオくん
次の成功の秘訣です。
てっぺんがホイップ・クリームや
チェリーで飾られた山のようなアイスクリームを
どんどん征服していくの姿を見た人なら
この言葉に大いに納得するでしょう。

4つめの秘訣は、皮肉ながら

’ 理性的で、責任感ある人たちと付き合う ’

キミオくんは友だちの
絶大な信頼を集めています。
みんなの崇拝の的になっているのは事実で、
の身につけるものの趣味のよさはもちろん
ちょっとした癖もみんなに真似されているのです。

今のところパーティは盛り上がり、
全員が楽しんでいるようです。
みんなはキミオくんの秘訣10か条を
ひとまず中断して、
にプレゼントを開けてもらうことにしました。
キミオくんへの贈り物を選ぶのに
苦労する人はいません。
なんでも欲しがるキミオくんにとって
もらって困るものはないのですから。

プレゼントを開けているキミオくん
見守っていた人たちは、
5つめの秘訣を聞きたがりました。
それは

’ やたらに車にのせてもらわないこと ’

これを守るのはキミオくんには
簡単なことです。
「車にのっていかない?」 と
キミオくんに声をかける人は
ひとりとしていないのですから。

秘訣はまだあります。
キミオくんの次の成功への鍵は

’ おいしいことだけを楽しむ ’

人生にはおいしいことがたくさんあります。
素敵な女性との楽しいひととき。
期待に満ちた休暇。
なに不自由なくすごせるお金など・・・・・・
いずれにしても、ともかく
キミオくんの冷蔵庫には
おいしいものがぎっしりつまっています。

7番目の秘訣は、
キミオくんのような野心家には とても重要なことです。
それは 

’ 自分のルーツを忘れずに ’ 

成功への長い道で、キミオくん
家族との絆を忘れたことなどありません。
は祖先を敬ってきました。

そして、真に成功するには 

’ 勝ちを見こめるときにだけ戦う ’ 

・・・・・・こうすべきです。
キミオくんのように才能豊かな人は、
運動にも仕事にも自信を持っています。
キミオくんが人に負けることは
めったにありません。
それは キミオくん
競争相手がいるときには、勝負をしないからです。

’ 自画自賛すること ’ 

これがキミオくん
成功の秘訣、第9条です。
キミオくんが自分で自分を
ほめなければ、
誰ものことほめないというのが、
みんなの一致した意見です。

キミオくんの成功の秘訣は残すところ
あとひとつ。
それが、
晃君 や 高志君 や 涼君
によって披露されました。

’ こうありたいと思う自分の姿を思い描く ’

キミオくんはいつも
いつの日にか自分の肖像画が
名誉あるしかるべき場所に飾られることを
期待してやみません。

親愛なる 内海公男

あなたの人生における成功の10の秘訣が
おわかりですね。
初めあなたに
短い挨拶をしてもらうことも考えました。
でも、あなたの10の秘訣の中に
「簡潔」 がなかったことを
私たちは思い出しました。
この1年がさらに 「成功」 の年になりますように!

まいより
2015415

キミオくん
バースディーパーティーの招待客

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自分が登場人物となって物語を展開させるオリジナル絵本 「0My Christmas Wish」(英語版)

"My Christmas Wish''
was created especially for

Shinya Yamada
at the age of 5

May your Christmas wishes come true!
  Mommy and Daddy
 December 24, 2015

Oh what a busy, busy time
of year. Christmas is
coming, and I have so many
things to do,'' said Shinya
to Kazu,Miya and Ken, who had come to
play. "I have gifts to
make and cookies to bake,
but that's not all. We'll
get a tall tree, hang
stockings three, four, or
maybe more.''

Later, Shinya and Kazu,Miya and Ken
were talking about Santa
Claus. They could picture
Santa's jolly, round face
with his big smile that was
nearly hidden by his long,
white, bushy beard.

"I have a great idea,"
said Shinya. "Let's get
our crayons and pencils and
each make a list and call
it "My Christmas Wish"
This list will be special.
We'll pretend we can go to
the North Pole and see how
Santa and Mrs. Claus get
ready for Christmas."

All of the elves work so
hard in Santa's toy shop,
that Mrs. Claus bakes them
lots of cookies for snacks.
Some have red icing, some
chocolate, and some green.
"Ummm, I really like
cookies,'' said Shinya, "I
wish I could be there to
share some with the elves."

c11.jpg

Running here, running
there...Santa's elves are
very busy.
"I wish I could be
there to help feed the
reindeer and polish all the
brass bells," said Kazu,Miya and Ken.

c14.jpg

Shinya thought of
another wish. "I wish
Santa could bring Rudolph
to Kyoyoshi. It would make
the whole town happy."

"I just thought of a
bigger wish," saidShinya.
I wish Santa Claus would
come with ALL his reindeer
and take me for a ride.
Up, up, and away we would
fly. I would wear a green
suit to match the color of
Santa's green sleigh. As I
fly by, I might even shake
a bell or two myself."

c18.jpg

"Well, I have a
bigger,bigger, BIGGER
wish," cried Kazu,Miya and Ken.
"I can't write it down, it is so
BIG. I wish all the
children in Kyoyoshi, could
take turns flying around
with Santa Claus. I can
just see the BIG smiles"

Shinya and Kazu,Miya and Ken were
enjoying this pretend game
very much. They started
wishing they could go to
see where Santa and Mrs.
Claus lived. They had been
told that the walk way to
the front door was lined
with candy canes !

All of a sudden, they
found themselves sitting at
Santa's table. Santa was
reading through his very
long list of names of
children who had been very
good. Shinya and Kazu,Miya and Ken
hoped their names were on
the list.

"Welcome to our home
Shinya. would you and
your friend like some
cookies, "asked Mrs. Claus.
Santa and I will sing you
some Christmas songs. How
about Silent Night, or
Jingle Bells ? Yes, Jingle
Bells," and they began to
sing.

The music could be
heard in the workshop where
the elves were working very
hard. One elf was painting
some finishing touches on
the roof of a doll house.
''I wonder if one of the
elves made that little
doll,'' said Shinya, ''I
would like to have that as
a gift for myself.''

Shinya saw an elf
pick up a colorful book
telling about the real
meaning of Christmas. He
thought it seemed like a
good idea to add the book
to his Wish list.

"This has been a very
exciting adventure to visit
Santa and Mrs. Claus and to
see how hard all the elves
work to get ready for
Christmas," said Shinya

As Shinya and Kazu,Miya and Ken
watched Santa load his
sleigh, they realized that
it was time to say
good-bye. "Before we go,"
said Shinya, "we have just
one last wish....

Peace on Earth and Good Will

to all the Children of the World."

Christmas

December 24, 2015


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クリスマスの願いごと(大人向け)

モモちゃん
クリスマスの願いごと

あなたにおくる おはなしのほん


ますやま あつし作
CABジャパン編集
ヴァレリー・ウェブ画

山田  桃子さま

メリークリスマス!
これは あなたのために特別に作られた本です。


今年も一緒に過ごしてくれてありがとう
来年も素敵な年になりますように

20151225

達也より

「今年のクリスマスプレゼントはどうしよう?」
20歳のモモちゃんはため息をつきました。
世の中はクリスマスムード一色。
街はうきたつような空気に包まれています。
でもモモちゃんの目下の悩みは、
のあ や みづき や りこへの
クリスマスプレゼントが
きまらないことなのです。
部屋に飾られたクリスマスツリーを眺めながら、
モモちゃん20回目のため息をつきました。

幼い頃、クリスマスの朝には、
プレゼントがいつも枕元に置かれていました。
でもモモちゃんは、もう自分でプレぜントを
探しにいかなければならないのです。
『電話一本、30分でお届け』してくれる、
ピザ屋みたいなサンタクロースはいないかなあ。
プレゼントのことを考えすぎて、
モモちゃんの頭はオーバーヒート気味!
そのときでした。
郵便受けがコトリ、と小さな音をたてたのは。

郵便受けをのぞくと、見慣れない模様をあしらった、
一通の手紙が入っていました。
そこには消印も、京都府京都市
モモちゃんの住所もありません。
ただ、『山田  桃子様』という文字があるだけです。
封を切ったモモちゃんは驚きました。
そこには、こんな文章があったのです。

山田  桃子
わしはサンタクロース。
クリスマスももうすぐじゃが、いかがお過ごしかな。

サンタクロース??
モモちゃんの頭はいっきに真っ白になりました。

サンタクロースの国は今、
クリスマスプレゼントの準備で大忙しじゃ。
なにしろ、世界中へプレゼントを運ぶんじゃからな。
モモちゃんはどんなプレゼントをお望みかな。
サンタクロースの国、特製クッキーはどうじゃ。
もみの樹の形をしていて、
それはそれはおいしいクッキーじゃよ。

c11.jpg

モモちゃんはやっぱりそうかと思いました。
これは最近、近所にできたケーキ屋の、
ダイレクトメールに違いありません。
でも手紙の文章はまだまだ続きます。

プレゼントの用意ができると、
こんどはトナカイたちの準備をしなきゃならん。
金の鈴が付いたひもを、一頭一頭つけていくんじゃ。
これがあの有名な
「ジングルベル」という曲になるんじゃよ。

c14.jpg

モモちゃんは、信じられない、と思いました。
サンタクロースなんて架空の人物で
そんな話はとっくに卒業したはずなのに・・・
でも手紙には・・・

サンタクロースなんているもんか、
と、思っておるのじゃろう。
サンタクロースを見たかったら、
クリスマスイブにサンタクロースの国にくるとよい。
世界中の国々に飛び立つサンタクロースのそりを、
一般公開しておる。

モモちゃんは、またわからなくなりました。
どうやらこれはケーキ屋どころではなさそうです。
もしかするとフライドチキンの店かもしれない!?
モモちゃんの脳裏に、小太りで、
めがねをかけ、いつもニコニコして街角に立っている、
とあるおじいさんの姿がうかびました。

わしはみんなの視線を浴びながらそりに乗り込む。
まるでスターになったきぶんじゃ。あたりは大騒ぎさ。
みんなの寝顔を見るのもいいが、
幸せそうな笑顔を見るのは、
もっと良いもんじゃよ。

c18.jpg

モモちゃんはちょっとばかり想像してみました。
もし自分がサンタクロースの国に行けたら!
なんてわくわくする光景なのでしょう。
そうかこれは旅行会社のパンフレットなんだ!?
「冬休みはスキーをかねてサンタクロースの国へ!!」
こんなキャッチコピーがうかびました。

みんなわしに手をふってくれておる。
いよいよ出発じゃ。忘れ物はないかな?

それからわしは、トナカイたちに、
「さあ、行こう!」と声をかける。
するとそりはあっというまに空の上。
空気は冷たいが、とてもよい気持ちじゃ。
いちど乗せてやりたいくらいじゃよ。

この手紙は航空会社のパンフレットかもしれない!?
モモちゃんは考えました。
北欧の空を遊覧飛行する会社なのです。
でも、モモちゃんは高いところはちょっと苦手です。

めざす家に到着すると、さあ仕事じゃ。
エントツから、といいたいところじゃが、
近頃はエントツのない家が多いから大変じゃ。
なんとか家に入りプレゼントを置いたら、
すぐ次の子の家にいかなきゃならん。
プレゼントのリストは、
子供たちの名前でいっぱいじゃ。

こんどは警備会社のパンフレットかな?
モモちゃんは思いました。
『サンタクロースも入れない防犯装置』じゃ、
サンタクロースがかわいそうです。

目のまわるような夜を過して、
クリスマスの朝に帰ってくるころは、
もうへとへとじゃが気分はそう快じゃ。
この一夜のために、1年を過ごしておるからな。
わしは妻に子供たちの様子を話してやる。
あの子は今年もいい子にしておったよ、
というと、妻はとても嬉そうじゃ。
そうそう、わしはモモちゃんの、子供のときの
寝顔を見たこともあるんじゃよ。

結婚案内のパンフレットだったのか、
モモちゃんは思いました。
でもサンタクロースにもおくさんがいるなんて!

クリスマスの前には、
たくさんのおもちゃを作る仕事がわしを待っておる。
家では、一日中にぎやかな音がしているが、
それはおもちゃを作る音なんじゃ。

こんどは隣町にできた大きなおもちゃやさんかな?
モモちゃんは考えました。
そして子供のころ、目が覚めると、
きまって枕元に置かれていた
プレゼントのことを思いうかべました。
昨夜までなかったおもちゃが、朝そこにあるのは、
とても不思議で、魔法のようでした。

モモちゃん
おまえさんはもうおもちゃで遊ぶ子供ではないが、
今回のクリスマスには、
特別にプレゼントをあげることにしょう。
はてさて、何だと思うかね?
この手紙を最後まで読んでくれればわかるが、
それはまだ秘密じゃ。

そろそろたくさんのプレゼントが、
きれいに包まれて、いろんな国に旅立つところじゃ。
サンタクロースのプレゼントというもんは
ただおもちゃを包んでいるだけではないぞ。
その中には、
夢だの、希望だの、感謝だの、愛情だのといった
気持ちがいっぱいつまっとる。
子供たちは、プレゼントをあけたとき、
その気持ちも一緒に受取ることになるんじゃ。
もちろん、モモちゃん
のあ や みづき や りこへの
プレゼントにも入っておるとも。

そろそろたくさんのプレゼントが、
きれいに包まれて、いろんな国に旅立つところじゃ。
サンタクロースのプレゼントというもんは
ただおもちゃを包んでいるだけではないぞ。
その中には、
夢だの、希望だの、感謝だの、愛情だのといった
気持ちがいっぱいつまっとる。
子供たちは、プレゼントをあけたとき、
その気持ちも一緒に受取ることになるんじゃ。
もちろん、モモちゃん
のあ や みづき や りこへの
プレゼントにも入っておるとも。

わしは空をひとっ飛び。
ヨーロッパ、アメリカ、アフリカ、アジア、そして
京都府京都市にもプレゼントを届にいくぞ。
プレゼントを待っとる子供たちは世界中におるからな。
そうじゃ、忘れておった。
わしがこんな手紙を書いたのは、理由がある。
プレゼントが無事おまえさんへ届くには、
ひとつ条件があるからなんじゃ。
それはクリスマスの朝に、ひと言こういえばよい。
つけくわえるなら、できるだけ明るく、楽しくやってくれ。

モモちゃんは、いそいで最後の紙をめくりました。
そこには・・・

「メリークリスマス!」

モモちゃんは、
のあ や みづき や りこへの
プレゼントを選びにコートをはおると、
楽しそうに出かけて行きました。
ポケットには、
サンタクロースからの手紙が入っています・・・


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クリスマスの願いごと (お子様向け)

モモちゃん
クリスマスのねがいごと

あなたにおくる おはなしのほん


カレン・M・ヘフティ作
あき よしこ訳
ヴァレリー・ウェブ画

やまだ ももこさま

メリークリスマス!
これは あなたのためにとくべつにつくられたほんです。


げんきいっぱいのモモだいすきだよ
らいねんも、すてきなとしになりますように

20151225

おとうさん、おかあさんより

モモちゃんは 5さい。
もうすぐクリスマスだとおもうと、
うれしくて うれしくて たまりません。
こんどの クリスマスには どうしても
かなえてもらいたいことが あるからです。

それは ほっきょくにいる サンタさんに
あうことです。
サンタさんは せかいじゅうの こどもたちに
おくる プレゼントを つくるので、
おおいそがし!
「でも、わたしの おねがいも きいてほしいな!」
モモちゃんは おもっていました。

モモちゃんは サンタさんに
てがみを かいてみることにしました。
ゆりちゃん や のあちゃん や かづきちゃん
ちえを かしてくれました。

 サンタクロースさま
どうしても サンタさんの おうちに
いってみたいのです。
これが わたしの クリスマスの たったひとつの
おねがいです。
よろしくね。
                  ももこより

サンタさんの おくさんが
こびとたちに てつだってもらって
クッキーをやいているとき、
モモちゃんの てがみが
とどきました。
サンタさんは こどもたちの めいぼを
しらべて、わらいながら いいました。
「ほ、ほう、モモちゃん
ことしも とてもいいこ だったな。
クリスマスのまえのひに
きょうとふきょうとし まで とんでいって
あのこを ここへ しょうたいして
てつだってもらうことに しよう」

c11.jpg

いよいよ あしたは クリスマス。
こびとさんたちは おおいそがしで
トナカイを あつめ、サンタさんの そりも
よういしました。
ことしは とくべつな ところへ いくことは
トナカイさんたちも しっています。
サンタさんが そりに のりこみ
トナカイが とびたった しゅんかんには もう
サンタさんのすがたは みえなくなっていました。

c14.jpg

ニコニコえがおのサンタさんが
モモちゃん
おおぜいのともだちの ところに
やってきました。
みんなが モモちゃん
うらやましがっています。
だって サンタさんと いっしょに
ほっきょくに いけるんだもの!

「やあ、こんにちは。
きみのくるのを こびとさんたちも
おまちかねだよ。
モモちゃんも そりを うんてんしてみるかい?」
「もちろん やってみたいな」
モモちゃん
うれしそうに こたえて、そりに のりこみました。

c18.jpg

「いってきまーす!」 と
てをふる モモちゃんや、ゆりちゃん や のあちゃん や かづきちゃん
すがたも みえます。
モモちゃんの ねがいごとが
ほんとうに なったので まちじゅうのひとが
よろこんでくれています。
みんなの みまもるなか、
サンタさん、トナカイ、モモちゃん
「いいね!」
ほっきょくめざして とびたちました。

つめたいかぜが ほほに ふきつけます。
でも そりにのった モモちゃん
ほんわかした いいきぶん。
トナカイが くものうえを とぶように かけると
リンリンリン すずのねが
たからかに ひびきわたります。
そりは あっというまに サンタさんの おうちに
とうちゃくしました。

モモちゃん
ほっきょくへ ようこそ!」
サンタさんが おおきなこえで いいました。
「ことしも せかいじゅうに
たくさんのいいこが いるから
いそいで おもちゃを よういしなくちゃ」

「こびとさんたちが おもちゃの
しあげをしているのよ。
モモちゃん
おてつだい してもらえるかしら」 と
サンタさんのおくさん。
「はい! よろこんで おてつだいします。」
モモちゃんが こたえると
「じゃ、すぐ たのむよ」
サンタさんが しごとばに
つれていって くれました。

サンタさんが しごとばのドアをあけると・・・・・・、
まあ、なんて おもしろそうな
ところなんでしょう!
こびとさんたちが うたをうたいながら、
かなづちで トントンうったり、のりをつけたり、
ペンキを ぬったりして
おもちゃを つくっています。
「こんにちは、モモちゃん
ぼくらの しごとばへ ようこそ」
こびとさんは うたいながら いいました。
もくばのしっぽを つけるのが
モモちゃんのしごとです。

モモちゃんは つぎに
プレゼントを わけるのを てつだいました。
おにんぎょう、ボール、じてんしゃ、
さんりんしゃに、ぬいぐるみ・・・・・・
いろいろなものが あります。
「あれ、これは……」
モモちゃん’ という
なまえいりの ほんを みつけて
モモちゃんも にっこり。

それから なんじかんか、みんなの
おてつだいを しました。
「おてつだいって たのしいな」 と
モモちゃんは おもいました。
できあがった クリスマスのプレゼントは
ひとつずつ かみに つつまれていきます。
モモちゃんも こびとさんたちも
つかれて ヘトヘト。
でも、せかいじゅうの こどもたちが
プレゼントを まっています!

「おともだちにも なにか
すてきなプレゼントを
とっておくと いいよ」
サンタさんは モモちゃんに いいました。
「ほ、ほう。もうクリスマスイブだよ。
モモちゃん
プレゼントを くばるのを
てつだってくれるかい?」
「はい、もちろん!」

サンタさんや モモちゃん
のせたそりは とおいくにへ とびたちました。
みんなで つくったプレゼントを
せかいじゅうの こどもたちが まっています。
モモちゃん
すごくしあわせな きもちになりました。
「サンタさんは まいとし こんなきもちなの?
きょうの できごとは ぜったい
わすれません!
クリスマスの ねがいを かなえてくれて
ほんとうに ありがとうございました。」

モモちゃん

メリークリスマス!

サンタクロースより


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恐竜の世界へユニコーンと一緒に大冒険! 「My Dinosaur Adventure」

"My Dinosaur Adventure"
was created especially for
Kazuma Saitou
at the age of 5

Kazuma, I love! With all your feelings

Mommy and Daddy

April 22, 2013

Kazuma Saitou of toyonaka had a special
dream. His favorite books to read from
the library were always those about
dinosaurs, but he wanted to learn a lot
more about them. As he was thinking
about this, a beautiful white unicorn
appeared at his bedroom window.

To his surprise, the unicorn spoke,
'Kazuma, I want to take you to the Land
of the Dinosaurs. Can you come with
me?'' Kazuma said, ''Wow! I would love to
go, but first I must ask permission and
leave a note for Sak,iSyuusuke and Kazuki.''
Moments later, the unicorn
whisked Kazuma back in time to the Land of
the Dinosaurs.

when Kazuma and the unicorn arrived at
the shore of the beautiful lake, an
apatosaurus (uh-pat-o-SORE-us) greeted
them. He was longer than a big school
bus. "What is your name?" asked Kazuma,
I don't have one answered the
plant-eating dinosaur sadly. "No one
has ever named any of us." Kazuma
thought for a while and then said, "I
will call you Stretch.''

''Look at that mountain over there! "
shouted Kazuma, pointing off into the
distance. ''Is it on fire?'' he asked.
Oh no, that's just a volcano, replied
the unicorn. "Look all around you.
The Land of the Dinosaurs is filled
with many, many volcanoes, swamps and
fern jungles.'' Kazuma added, ''It's also
very hot!"

While exploring, they met a stegosaurus
(steg-uh-SORE-us). ''He sure does have
a lot of sharp points on his back,"
whispered Kazuma. ''Those are called
plates,'' said the unicorn. ''A
stegosaurus uses them for protection.
They also trap heat from the sun to
help keep them warm.'' Kazuma told the
stegosaurus, ''A great name for you
would be Spike.''


Next, Kazuma and the unicorn entered a
dense, humid forest where they found
giant ferns and many reptiles of all
sizes and shapes. While there, they
heard a strange, snapping sound in the
distance and cautiously crept closer to
investigate. After all, Kazuma had
wanted to come here to learn as much as
he could about dinosaurs!

Not far away, they met an allosaurus
(al-us-SORE-us). She had large teeth
and stood on powerful, hind legs. A
huge tail helped her to stand up. ''So
you are the one who is making all that
noise,'' said Kazuma. ''I shall name you
Alli." Alli said, ''Thank you,'' as she
handed Kazuma a branch of flowers.

Kazuma was having so much fun in the Land
of the Dinosaurs that he had not
noticed that his friend the unicorn was
crying. ''Why are you crying?" asked
Kazuma. ''You have given names to
everyone today except me,'' sighed the
unicorn. ''Oh, I'm sorry. Ariel would
be the perfect name for you,'' said
Kazuma. ''I love it!'' smiled the
wide-eyed unicorn with a big grin.
''Thank you! ''

As they were talking, a tiny
compsognathus (komp-sog-NAY-thus) ,
about the size of a cat, raced past
them and said, ''You must follow me.
There is something you will want to
see." Kazuma and Ariel chased after him.
'Wow! He is as fast as lightning.
That's a great name for him,'' shouted
Kazuma as he ran.

They ran and ran until they came to
some rugged, rocky cliffs. Lightning
showed Kazuma a nest along the top of one
of the cliffs and directed him to get a
close look. The nest contained three
baby pterodactyls (ter-uh-DAK-tuls).
''Who is supposed to be taking care of
these babies?" asked Kazuma.

''I am!'' echoed a voice, circling above
them. Just then a large pterodactyl
glided past them. Kazuma found it hard
to believe that a lizard could fly.
Its wing span was about as long as his
arm. Kazuma decided that Dack would be a
fine name for a flying lizard. The
father pterodactyl glided down to the
nest. Ariel was quietly talking to
Dack, but Kazuma could not hear what they
were saying.

Kazuma, Ariel and the pterodactyl flew
back across the Land of the Dinosaurs
until they once more reached the
beautiful lake. This time Kazuma saw a
lot of activity at the water's edge.
Dinosaurs were decorating the beach
with streamers and balloons. Kazuma
wanted to help decorate and wondered if
he could go to the party.

As they landed, a pentaceratops
(pen-tuh-SARE-uh-tops) rushed to greet
them. Kazuma quickly counted the five
horns on his head and decided to call
him Penti. Then he asked if he could
help them decorate. ''I want you to
come with me, but for a different
reason,'' replied Penti. "We have a
surprise for you!''

The dinosaurs were gathered around a
large two-tiered cake. ''What a
beautiful cake! '' exclaimed Kazuma.

''It's for you!'' shouted his new friends. Now
Kazuma knew what Ariel had whispered to
Dack. The dinosaurs realized that Kazuma.
had to return soon and had wanted to
help him remember his first Visit to
the Land of the Dinosaurs.

After the party, Alli, the allosaurus,
told Kazuma that it was time to leave for
toyonaka. Kazuma was a bit sad, but
could hardly wait to tell Sak,iSyuusuke and Kazuki
about his exciting
adventures. Before he left, they all
thanked Kazuma for the nice names he had
given them.

Ariel flew Kazuma home and said, ''I also
have a surprise for you, Kazuma.'' In his
room, he found a dinosaur cake with a
personalized card signed by all the
dinosaurs. Kazuma hugged Ariel for
making his secret dream come true and
told her how much he had enjoyed his
trip to the Land of the Dinosaurs. ''I
will never forget what you have done
for me! Thank you for my fabulous
dinosaur adventure. ''

《 挿絵無し 》


Kazuma Saitou
Here are the pronunciations for the
dinosaurs you have read about in MY
DINOSAUR ADVENTURE. Use your book
to spell them correctly
(uh-Pat-0-SORE-us)          
(steg-uh-SORE-us)           
(al-uh-SORE-us)             
(komp-sog-NAY-thus)          
(ter-uh-DAK-tuls)            
(pen-tuh-SARE-uh-tops)        

What other dinosaurs can you name,Kazuma

絵本の主人公になって、ユニコーンと一緒に恐竜の世界へ出発!!「恐竜の国のぼうけん」

かずくん
きょうりゅうのくにをいく

あなたにおくる おはなしのほん


ジョーゼフ・フィッタント作
あき よしこ訳
ヴァレリー・ウェブ画

さいとう かずまさま
これは あなたのために
とくべつに つくられた おはなしのほんです。


げんきいっぱいのかずくんへ
だいすきだよ!の気持ちを込めて…



201434

おとうさん、おかあさんより

かずくんは 5さい。
ふとんのなかで、ねがえりをうって ゆっくりと
めをあけました。でも、すぐに めをつぶりました。
「まさか! ユニコーンのはずがない!」
かずくんは いま みたものが
しんじられなかったのです。
もういちど おそるおそる めをあけてみました。
そのどうぶつは やっぱりいました。
「おはよう、かずくん
きょうは きみの ねがいごとをきくために
ここに やってきたんだよ」
ユニコーンは ささやきました。
「・・・・・・えーっと、 ・・・・・・そうだ!
きょうりゅうのこと、もっとしりたいんだけど・・・・・・」
かずくんは こたえました。

「そんなことなら、まかせといて!
これから、きょうりゅうのくにへ 
つれていってあげるよ。よういは いい?
さぁ、しっかりつかまって!」
かずくんをのせた ユニコーンは、
おおぞらに とびたちました。

かずくん と ユニコーンが
ついたのは、うつくしい みずうみの ほとりです。
とってもおおきなアパトサウルスが、
「やぁ」と こえをかけてきました。
「ぼくのからだは、バスよりおおきいでしょ。
すきなたべものは、みどりの はっぱなんだ」
かずくんが なまえをきくと
「ないんだ」
きょうりゅうは かなしそうに こたえました。
「じゃ、なまえをつけてあげる。
ミスター・ビッグ ってどう?」

「ねえ、みて!
あのやま、ひをふいている!」
かずくんは、
みずうみのむこうを ゆびさしました。
「ああ、あれは かざんだよ。
まわりをみてごらん。
きょうりゅうのくにには かざんや ぬまや
ジャングルが、あちこちにあるんだよ」
「ほんと、すごくあついね」
かずくんが いいました。

そこへ、ステゴザウルスが あらわれました。
「みて! せなかのキザキザ!」
かずくんはさけびました。
「あれは ほねのいたで できているんだ。
ステゴザウルスは あのギザギザで
じぶんのみを まもったり、
あそこから たいようのねつをとりいれて
からだを あたたかくするのさ」
ユニコーンが おしえてくれました。

そんなに とおくないところで、
ティエラノサウルスに であいました。
この きょうりゅうは はが おおきくて、
がんじょうなうしろあしで たっていました。
ふといしっぽが からだのささえに なっています。
「あんなに おおきなおとを たてていたのは、
きみだったの!
ちょっとうるさかったから、
ノイジィーっていうなまえを つけてあげる!」と、
かずくんは いいました。
「いま こんなことをしているなんて、
さきちゃんしゅうくんかずきくん
しんじてもらえるかなぁ・・・・・・」
かずくんは おもいました。

きがつくと ユニコーンが ないていました。
「どうしたの?」
かずくんが ききました。
「きょうりゅうたちには なまえをつけてあげたのに、
ぼくには つけてくれないんだもん」
ユニコーンは しょんぼりしています。
「ごめん、ごめん。
そうだ エーリエルなんて どう?」
かずくんが いうと
「いいね!」
ユニコーンが にっこりわらいました。

とつぜん、ねことおなじくらいの おおきさの
コンプソグネイサスが
かずくんたちの よこを かけぬけながら
さけびました。
「ぼくに ついてきて! いいもの みせてあげる」
「はやくはしれるから、
ライトニングって よんでもいいかい?」
と 、かずくんは いいながら
エーリエルと いっしょに すごいスピードで
ライトニングのあとを おっていきました。

やすみなく どんどん はしっていくと、
ごつごつした いわが そそりたっていました。
ライトニングが がけのうえのすを
みせてくれました。
なかには テルーダクティルスのこどもが
3びき いました。
「だれの こども なのかなぁ?」
かずくんは おもいました。

「わたしだよ」 と いうこえが、そらから きこえて
テルーダクティルスが すがたを あらわしました。
かずくん
そらをとべるトガゲが いるなんて
おもっても みませんでした。
「デッキーという なまえにきめた!」と、
かずくんは おもいました。
デッキーが すに おりてきました。
エーリエルが デッキーと
なにか はなしを しています。

エーリエルが かずくん
「そろそろ いえに かえるじかんだよ」 と、
いいました。
かずくん、エーリエル そして
デルーダクティルスは きょうりゅうのくにを
みおろしながら、うつくしいみずうみまで
まいもどってきました。
「なにが あるんだろう?」
きょうりゅうたちが テープやふうせんで きしべを
かざりつけています。
「なにが はじまるの?」
かずくんが きいても、
エーリエルは こたえてくれません。

ちじょうに おりたつと、
ペントセレープスが あいさつにやってきました。
かずくんが すばやく かぞえると、
ペントセレープスのあたまには つのが 5ほん。
「なまえは ペンティーだ!」
かずくんは きめました。
「わたしと いっしょに きてください。
あなたを びっくりさせることが あるんです。」
ペンティーは いいました。

きょうりゅうたちが おおきなケーキを
とりかこんで います。
「だれのケーキなの?」
かずくん、きみのだよ!」
きょうりゅうたちが こえをそろえて いいました。
エーリエルと きょうりゅうたちは、
かずくん
いえに かえるじかんになったことを
しっていたのです。
だから みんなは かずくん
じぶんたちのくにで すごした
きょうのことを おぼえていてほしくて
パーティーを することにしたのでした。

パーティーが おわると
ティエラノサウルスのノイジーが いいました。
かずくん ざんねんだけど
もうとよなかしに かえるじかんだよ」
かずくんは、まだかえりたくありません。
でも、さきちゃん や しゅうくん や かずきくん
しんぱいするし、
みんなに きょうりゅうの くにでの ぼうけんを
はなしたくて たまりませんでした。

かずくんを いえまで
おくってくれたエーリエルが、いいました。
「きみと いっしょで ぼくも たのしかったよ」
かずくの へやに
もらったケーキが ひとつと、
ともだちになったきょうりゅうたちの
サインのはいった カードが ありました。
「このケーキを
さきちゃん や しゅうくん や かずきくん
いっしょに たべて
この ぼうけんの はなしをするね。
さようなら。エーリエル。
ぼくの ねがいを きいてくれて
ほんとうに ありがとう」

《 挿絵無し 》


かずくん
ユニコーンにあったら おねがいしたいこと

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お子様がサーカス団のパレードの一員になって大活躍! 「THE BIG PARADE」

'The Big Parade''
was created especially for

Saki Saitou
at the age of 6

Graduation congratulations

Mommy and Daddy

March,30,2012

Saki Saitou sat up wide awake in Girl
bed. The sun was just coming up in
Suita. Girl could tell that it was
going to be a gorgeous day.Girl
glanced out Girl bedroom window. Saki
remembered exactly where he was
planning to go today with Kazuma,Kotomi and Remi

Saki had been so excited for the past
week. With Kazuma,Kotomi and Remi, Girl
had made a game of finding the most
circus posters all over town. Today
was the big parade and that meant the
start of all the circus activities.
Saki had even tried to go to sleep as
fast as Girl could last night to make the
morning come more quickly.

Saki began to think about all the
fantastic fun Girl would have. Last
year, Girl favorite act was the clown
with the invisible dog. Saki wondered
if the clown would be there again
today. Then Michael thought about the
child who would be selected by the
mayor this year to lead the parade.
Who would that lucky person be?

Just then the phone rang. ''Saki Saitou,
will you lead the big parade for us
this year?'. asked the mayor of
Suita. ''Oh, yes, yes!'' exclaimed
Saki. ''Will I get to ride in the fire
truck?'' The mayor chuckled, "You most
certainly will, Saki! ''

Kazuma,Kotomi and Remi waited with Saki
while a huge helicopter landed in Girl
back yard. It was there to pick up
Saki. The helicopter took off minutes
later with Saki in the front seat
grinning from ear to ear. After waving
goodbye, Kazuma,Kotomi and Remi hurried
downtown to see the parade.

From the helicopter, Saki could see the
circus parade beginning to assemble at
the edge of town. The helicopter
landed and Saki ran to the mayor. On
their way to the shiny, red fire truck
at the head of the parade, they walked
past all the practicing performers and
anxious animals that would be following
Michael. Saki was thrilled.

Someone shouted, ''Look, Saki Saitou is
leading the parade this year!'' At
that very moment, a big drum roll was
heard. Saki carefully climbed aboard
the fire truck next to the driver who
was dressed like a clown. Saki
enjoyed the marvelous, marching music
played by the band as the fire truck
drove down the main street of Suita

Immediately behind the band was a
beautiful bareback rider. Her two
magnificent, prancing horses were so
well trained that the rider could
balance on both their backs while
standing up. Saki imagined that the
fine, fancy feathers on the noble
horses' heads were bobbing to the beat
of the music. He bobbed his head also.

The fire truck turned a corner. Saki
saw three small children mimicking the
dancing bear who was dressed in a pink
ballerina costume. The big, brown bear
was very entertaining as she proudly
performed bouncy ballet steps while
balancing on a ball.

The circus elephants followed next. As
he watched the playful pranks of the
darling baby elephant, Saki daydreamed
about taking him home. When the
elephant fanned his big floppy ears,
Saki could almost picture him flying
through the sky with the greatest of
ease. If the baby strayed too far, the
mother elephant would lovingly wrap her
trunk around his.

A jolly juggler on a unicycle juggling
five full bottles fascinated
Kazuma,Kotomi and Remi. He pedaled so fast
that there were times when it was hard
to keep up with him. It was incredible
that he never dropped a bottle, no
matter how fast he pedaled.
Kazuma,Kotomi and Remi knew it took practice to
be that good.


Saki was amused by the antics of the
slippery seal. The seal would flip
the ball backwards and then, with his
hind flippers, smack it right back to
the tip of his nose. Everyone loved
watching the seal clap after each
trick he performed. Kazuma,Kotomi and Remi
had fun imitating his funny,
barking noises.

The acrobatic troupe was next. Their
tumbling and flipping routines had the
crowd cheering. Saki was enjoying his
place of honor, but was really tickled
when the driver told him he would have
a chance to watch the entire parade
pass before him as each act entered
the big top circus tent.

A majestic lion with all his marvelous
mane was in the last wagon. He was
so-o-o-o big, and his roar was so-o-o
loud that Saki could hear him from the
very front of the parade. The
mild-mannered monkeys on top of his
cage did not seem at all frightened of
the ferocious feline.

The fire truck stopped at the entrance
of the big top circus tent. Michael
talked to the circus stars as they
went inside. It made him feel like an
important star to be so close to them.
Then Saki joined Kazuma,Kotomi and Remi
in his special section inside the
tent.

When the circus was over, Saki and the
ringmaster. Saki did not want this
special day to end. As he turned to
look one last time, some performers
were waving goodbye. Saki waved back
and smiled, for he knew he would never
forget the day he led THE BIG PARADE!

《挿絵無し》

Saki Saitou

In THE BIG PARADE, there were many
different characters. Can you
unscramble the following names?


(以下、お子様と相談しながらご自由に想像してお楽しみください。)

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楽しいサーカスのお話。あなたが主役になって、アナタの街に来たサーカスのお手伝い!「ビックパレード」

さき
ビッグパレード

あなたにおくる おはなしのほん


ジョーゼフ・フィッタント作
あき よしこ訳
ヴァレリー・ウェブ画

さいとう さきさま
これは あなたのために
とくべつに つくられた おはなしのほんです。


そつえんおめでとう
これからのせいちょうがたのしみです♪

201135

おとうさん、おかあさんより

6さいの さき
あさ はやくに めをさまして
まどのそとを みました。
さき
「きょうも はれ!」 と おもいました。
なんといっても きょうは
すいたし
とくべつなひなのですから。

きょうは すいたし
サーカスが やってくるひ!
さきは このなんにちか
かずま や ことみ や れみ
まちじゅうにはってある
サーカスのポスターをみて、
ワクワクドキドキ していました。
きょねんの サーカスでみた
ピエロと めにみえない いぬが
さきは わすれられません。

サーカスが まちに やってくると
いつも パレードが あります。
さき それが だいすきです。
さきは まいとし
サーカスのだんちょうさんが パレードを
せんどうする くるまに のるひとを
えらぶことを おもいだしました。

そのとき でんわがなりました。
それは、サーカスの だんちょうさんから でした。
さき、ことしの パレードの
せんとうにたってくれるかい?」
「は、はい!」
さき
おおきなこえでへんじをしました。
「ほんとうに せんとうのくるまに
のっていいんですか?」
さきが きくと、
「もちろんだよ。さき
とっても いいこ だったからね。
すぐにヘリコプターで むかえにいくよ」
だんちょうさんは こたえてくれました。

さきが おにわで
かずま や ことみ や れみ
ヘリコプターがむかえにきました。
「サーカスで あおうね」 と
さきは いいながら
ヘリコプターに のりこみました。
そして ヘリコプターが
ゆっくり あおぞらへ とびはじめると
かずま や ことみ や れみ
てをふって みおくってくれました。

さきが ヘリコプターから
ちじょうを みおろすと、
みんなが パレードの じゅんびを しています。
ヘリコプターが とうちゃくすると、
さきは、
サーカスの だんちょうさんのところへ
いきました。
「いらっしゃい、さき
これが パレードの せんとうを はしる
ピカピカの くるまだよ」
だんちょうさんに つづいて、
さき、こんにちは。
ぼくは スパーキー、よろしくね!」
そう ピカピカの くるまの うんてんしゅは
ピエロの スパーキーだったのです。

「みて! みて! さき
パレードの せんとうに いるよ」
だれかが いっています。
さきが くるまにのって
シートベルトを していると、
たいこが なりはじめました。
「いそがなきゃ! パレードが はじまっちゃう」
さき
おおきなこえで いいました。
ブラスバンドが きょくを えんそうしはじめると
さきと スパーキーは
おおどおりをはしりはじめました。

ブラスバンドの うしろには
2とうの しろいうまのうえで きょくげいをする
おんなのひとが つづきます。
うまの あたまにつけた はねかざりが
ブラスバンドの きょくに あわせて はねています。
わたしなら のっているだけで
ふりおとされちゃうのに ニコニコわらって
すごいなぁ」
さきは びっくり!

しろいうまに のった おんなのひとに つづくのは
バレリーナの かっこうをした くまさんです。
それも おおきな ボールにのって
おどっているのです!
パレードを みている こどもたちは
いっせいに くまさんの まねをしています。
「へへ、でも ボールのうえで おどれるのは
ぼくだけでしょ」
くまさんは、そんなことを いいたげです。

くまさんの うしろを いくのは
きれいな いしょうの ぞうさん。
「ねぇ、もし ぞうさんたちが
みみを ずっと パタパタ させてたら、
どこかに とんでいっちゃうかもね」
さき
スパーキーに いいました。
ぞうさんたちの ぎょうれつに
1とう あかちゃんぞうが いました。
パレードの こんざつのなかで
あかちゃんぞうが まいごに ならないように、
おかあさんぞうが しっかり つかまえています。

そのうしろに つづくのは いちりんしゃのり。
みんな そらたかく なげられるボトルを みて
おおよろこびです。
「いままでに ボトルを おとしたことって、ある?」
さきは スパーキーに
きいてみました。
「それが これまで いちども ないんだよ」と、
スパーキーが
おしえてくれました。


ブラスバンド、うまにのった おんなのひと、
くまさん、ぞうさん、いちりんしゃのり・・・・・・
そのあとに つづくのは アザラシさんです。
アザラシさんが、ボールを じょうずに
はなから、あしヒレ、あしヒレから はなへ
ころがすのを みて、
わたしも あんなふうに ボールを
おもいどおりに うごかせたら いいなぁ」と
さきは おもいました。

そのうしろには アクロバット がつづきます。
みんなは アクロバットの えんぎに
はくしゅと かんせんを おくっています。
かずま や ことみ や れみ
わたしもれんしゅうすれば トンボがえりが
できるように なれるかなぁ」
さきが いうと、
「いっしょうけんめい れんしゅうすれば、
きっと できるようになるよ」と、
スパーキーは いってくれました。

パレードの さいごを かざるのは
おおきな ライオンさんでした。
その うなりごえは とても おおきくて
パレードの せんとうにいる
さきにも
きこえてきました。
ライオンさんの おおきな おりの うえでは、
おさるさんが とびまわっていました。
「あのおさるさんは、せかいで いちばん
ゆうきのある おさるさんんだね。
だって、ライオンさんの おりのうえで
あそんでいるんだもの」
スパーキーは さき
そっと いいました。

さきの めのまえに
おおきな きいろの テントが みえてきました。
「あのテントが、ビックトップだよ」
スパーキーが おしえてくれました。
そして スパーキーが ビックトップの いりぐちで
くるまを とめると、さき
サーカスの メンバーぜんいんに あいさつしました。
さきは、
かずま や ことみ や れみ
ビックトップに はいって
きゃくせきの いちばんまえに すわりました。

さき
サーカスぜんぶを みおわると
サーカスのメンバーが、
さきの ところに
あつまってきました。
さき たのしかった?
パレードの せんどうを してくれて ありがとう」
わたしも きょうのことは ぜったい
わすれません。ほんとうに ありがとう!」
ことしの サーカスは、 さきにとって
いちばんの おもいでに なるでしょう。

《挿絵無し》

さき
こんどの おやすみに いってみたいところ

(以下、お子様と相談しながらご自由に想像してお楽しみください。)


神様から大切な子供たちへ贈り物「かみさまの贈りもの」の英語版”God's Special Gifts to Me”(子供向け)



"God's Special Gifts to Me"
was created especially for

John Smith
at the age of 6

with love from

Marry Smith

May 1, 2010

Every child on God's earth
is precious in His sight.
All He asks is that we try
to do things that are right.

When God looks down from Heaven,
John Smith can feel His gaze.
At 6 years old in London,
he is blessed in many ways.

John thanks God for mornings
that turn into bright days.
These days are filled with
friends and story times
enjoyed beneath the sun's bright rays.

He must have taken special care
when He gave John Smith sight.
He can see the butterflies by day
and shining stars by night.

John's nose is such a wondrous gift;
it smells all kinds of things:
fresh cut grass, hot fruit pies,
and flowers in the spring.

John listens very quietly
while Mommy reads a book.
Where is that music coming from?
Go to the window, and take a look!

John loves to picnic at the beach.
He's happy he can taste
the sweetness of fresh fruit galore;
none ever goes to waste.

John uses God's gift of touch
when he gives friends a hug.
With his fingers he explores
cold water, rocks and bugs

With friends and loved ones all around,
John knows he must be kind.
In London, everyone agrees
he's the best friend you can find.

The gift of thoughtfulness is grand.
John uses it each day
to help when someone needs a hand.
"Thank you!" his friends all say.

God wants us to be helpful
and at 6 years old it's true,
Ayamu is the biggest help around
when there's a job to do.

Sometimes it's hard to wait
whenJohn wants something "now."
He knows he must be patient;
God will show his how.

When John must make a choice
between what's right and wrong,
God shines His light of truth
and guides Johnright along.

God knows John will make
mistakes that leave his feeling sad.
Yet God forgives us all our sins,
and this makes John feel glad.

Because Ayamu loves to talk to God,
his prayers are always heard.
He is so thankful that God is near
to hear his every word.

Ayamu's bedtime prayer:


Now I lay me down to sleep.
I pray the Lord my soul to keep.
Angels watch me through the night
and wake me to Thy golden light.
Oh, and God, bless my family,
and bless my friends, Kate,Marry and Nana.
Amen.

In her hometown of London,
John Smith is quite well known
for being one who's thankful for
the things no one can own.
To his friends he often says,
"Please listen carefully.
I want to tell you all about
God's Special Gifts to Me!"
creations, especially you!

《挿絵無し》

John Smith
Place of Worship

Favorite Sunday School Teacher

Favorite Bible Song

贈り物や誕生日に♪「神様の贈り物」の英語版絵本「God's Special Gifts to Me」(大人向け)

"God's Special Gifts to Me"
was created especially for

John Smith

Also give my best regards now.
I'm happy because I can meet you.

Marry Smith

May 1, 2010

We are God's children. He loves
you, John Smith. God made us and
loves us all.
Because God cares about you,
John, He watches over everything you
do in California. He watches you
wherever you go.
God is happy that you like
playing with kate,Mike and Nana. He is pleased
when you are kind to others.

John, you live in a wonderful
world full of interesting and beautiful
creations from God. Some of God's
gifts are things you see, smell, hear,
taste, or touch and feel. You enjoy
these gifts by using your five senses.
At times, these senses do not work
as they should. If a child cannot see
or hear well, God often makes the other
senses work even better. God loves all
His children!
This is a marvelous place that God
has created for us, John. There are so
many amazing things for you to enjoy
with kate,Mike and Nana.

God gave you eyes to see, John.
During your day, you can see the
rising sun, smiling faces, fluttering
butterflies, blooming flowers,
floating clouds and colorful rainbows.
At the end of your glorious day,
you see the setting sun, the rising
moon and the twinkling stars. Some
evenings, you can also see blinking
fireflies or lie safely tucked in bed
and watch lightning flash across the
sky.
God paints such a beautiful
picture for you each and every day,
John! Please take time to enjoy His
artwork.

With the nose that God has given
to you, John, you are able to smell
many things. Some are good. Some may
not be so pleasant. You can smell
animals at the zoo, the farm or at your
home.
John, you have plant smells in the
outdoors. Some of nature's scents are
climbing roses, pine trees, honeysuckle
vines and freshly cut grass.
God also gave us mouth-watering
food smells. We have pineapples,
lemons, oranges and strawberries. How
many more can you think of, John?

There are many happy sounds in the
world, John. God gave you ears to hear
all of them.
His animals can talk to you and to
each other. Have you listened to what
they say, John? Puppies bark, kittens
meow, ponies whinny, cows moo, ducks
quack and birds chirp.
Some of the best sounds are
grandparents telling or reading a
story, children laughing and people
singing. Sounds of nature include the
trees rustling in the breeze, a
babbling brook in the forest and the
clap of thunder in a rainstorm.

The sense of taste is an incredible
gift from God. What would the world be
like if you were not able to taste
things, John?
Would you miss biting into a juicy
apple, orange, peach or a crunchy nut?
What if you could not taste salt water
at the beach or stick out your tongue
to catch a raindrop or a snowflake?
Aren't you glad that you can do
these things? The sense of taste is
really magnificent, John, especially
when you are hungry! ! !

God gave us not only our hands
but also our whole body with which
to touch His miracles. How grand it
is to be able to feel so much
throughout your day, John!
Your favorite touches are
probably the hugs and kisses you
give and receive. It is nice to
feel the wind on your skin, the soft
fur of a pet, a smooth rock and even
the heart beating in your body.
Close your eyes, John, and
imagine other things you would like
to touch. What would they be? What
do you see - in your mind?

Because God loves you so much,
John, He gives you other gifts. You
could call them spiritual gifts from
God.
These gifts are special because
they help you to enjoy every day of
your life more. You keep these gifts
in your thoughts and your heart
forever, John.
Some of these gifts are love and
kindness, happiness and joy, faith and
patience, truth and wisdom,
forgiveness, and the gift of prayer.
These gifts help you to get along
better with other people, such as
kate,Mike and Nana.

God loves you, Tiger. He wants you
to love everyone. When you love Him,
your heart is filled with His love.
You can share His gift of love with
others.
Love is kind. You show your love
for others with kindness. John, can
you remember some of the times when you
were nice to kate,Mike and Nana?
You must learn to treat others the
way you want them to treat you. This
is called living by the Golden Rule.

John, God also gives you the
gifts of happiness and joy to share
with kate,Mike and Nana. When you do good
deeds, those around you are happy.
God is happy with all His
children, especially when they say
and do nice things. When you smile
and have happy thoughts, you have
happiness in your heart.
It will bring you joy, John, to
bring joy to others. This feeling of
joy comes from knowing that God always
loves you. There is great joy in
being one of God's children!

John, faith and patience are two
gifts that might be a little hard for
you to understand. Faith is trust.
God wants you to be faithful and
believe in Him. You can't see Him with
your eyes, but He is always there with
you.
Have you ever wanted something
'right now,'' John, but you couldn't
have it? Maybe you wanted a new toy;
however, you had to wait until a
special day to get it. That is
patience.
We must have faith and patience to
believe that God knows what is best for
us. God has a purpose for your life,
John, and for everyone.

Truth and wisdom are two more
gifts for you, John. God gave you a
brain and a heart to know the
difference between right and wrong.
When you respect, obey and love God,
He will teach you many things.
Your family also helps you learn
the rules that God wants you to
follow. Do you think it is right or
wrong to take something that doesn't
belong to you? Do you believe it is
okay with God if you lie, John?
Always try to be honest and
truthful, John. God is sad when any
of His children do something they
know or feel is wrong. God is happy
to help you do the right thing.

What would your life be like,
John, if you did not have the gift of
forgiveness? The words "I'm sorry'"
are very special when someone says
them to you or when you say them to
others.
Did kate,Mike and Nana ever make you really
angry? When you forgive a person,
your heart is filled with God's love
and it shows.
We all make mistakes, John. Only
God is perfect! If you do something
wrong, tell God and ask Him to forgive
you. God is always ready to forgive
you because He loves you and cares
about you.

John, one of God's greatest gifts
is the gift of prayer. Do you know
what prayer is? It is talking to God
in your own way, either out loud or in
your thoughts.
There are many times that we can
pray to God each day. Are you thankful
when you eat your food? Tell Him!
Have you ever felt afraid, John? You
can pray to God, and you won't feel
alone. You will know that He is with
you. Before you go to sleep, end your
day with a special prayer of thanks.
You can talk to God about
anything, John. He listens, and He is
always there for you.

John, this is a special bedtime
prayer that many little boys and girls
say each night:

Now I lay me down to sleep.
I pray the Lord my soul to keep.
God, go with me through
the night,
And wake me with Your
morning light.

Author unknown

God created Heaven and Earth.

God created the animals and plants.

God created you,
John Smith

God is happy with all of His
creations, especially you!

《挿絵無し》

John Smith

1. Religious Faith

2. Religious Teacher

3. Place of Worship

4. Favorite Song or Hymn

5. Favorite Religious Activity

6. Favorite Scripture Verse

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トナカイがあなたへ特別にサンタクロースとトナカイの秘密を教えます!?サンタクロースからとっておきのクリスマスプレゼント「とっておきのプレゼント」(子供向け)


かずまくんに 贈る
世界でたった一冊の絵本

メリークリスマス!いつもげんきなかずまくんへ

20051225
○○ようちえんのせんせいより

しらいしかずまくん
メリークリスマス


とっておきの
プレゼント

ぼくは トナカイ。
でも、ふつうのトナカイじゃ ないんだ。
サンタクロースのそりを ひく、
とくべつな トナカイ!
すごいでしょ。

このほんを ひらいた
かずまくん
サンタクロースのひみつを すこしだけ
おしえてあげるね。

サンタクロースはね、
ほんとは たくさん いるんだよ。
だって、せかいじゅうの こどもたちに
ひとばんで プレゼントを
くばらなくちゃ ならないからね。
ぼくが そりをひく サンタクロースは
ワインが だいすきな
とっても やさしい おじいちゃんだよ。

かずまくん
もう サンタさんに
おねがいは したかい?

え?5さいの
かずまくんは いままでほんものの
サンタクロースを みたこと ないって?
ふっ ふっ ふっ、もうひとつの ひみつ…
サンタクロースはね、ふしぎなこなを
もっているんだ。
からだに ふりかけると
にんげんには みえなくなっちゃう
ふしぎなこな。
サンタクロースは そのこなを
じぶんと そりと そして ぼくたちにも
ふりかけて、プレゼントを くばるんだ。

だってさ、
こどもに みつかったら
たいへんなことに なるからね。
サンタクロースに だきついて はなれないこ、
ぼくたちに のりたがる やんちゃぼうず、
びっくりして なきだす ちっちゃなこ…
そんな おおさわぎに なったら、
ひとばんで たくさんのうちを
まわれなく なっちゃうじゃない!

かずまくん
そんなこと しないって?
しつれい しつれい…

でもね、
むかし、うっかりものの サンタクロースがいて、
ふしぎなこなを かけるのを わすれちゃったんだって。
そして おそくまで おきていた こどもに
みつかって、
サンタクロースの すがたが
しられてしまったんだ。

かずまくんも しってる、
あの あかいふくとか
トナカイが ひく そらとぶそりとかがさ。

そのときは たいへんだったって、
サンタクロースむらに テレビのレポータが
おおぜい おしかけて きたり
デパートのひとが たくさん やってきて
クリスマスセールの イベントに でてくれ なんて
たのんで きたり…
おかげで トナカイたちは
すっかり やせちゃったってさ。

かずまくん
こんなニュース きいたこと ない?

ぼくたちは とっても デリケートで
ストレスに よわいんだ。
とくに おおきなおとが だいきらい!

ふだんは しずかな サンタクロースむらだけど、
なつに おまつりが あって
はなびが ばんばん あがるんだ。
あれには ちょっと まいっちゃうんだよね。
サンタさんたちは ワインを のんだり
ダンスしたり うたったり
とっても たのしそうだけどさ。

サンタクロースむらに なつまつりが あるなんて
かずまくん、びっくりしてる?

ぼくたちは みんなで ほしくさに もぐりこんで、
はなびが おわるのを じっと まつんだ。
だって、なつまつりは サンタさんたちの
ねんにいちどの たのしみだからさ。
ちょっとは がまんしてあげないとね。

かずまくんは、
はなびは へいき?

そうそう、あれは アフリカだったかな。
あせを びっしょり かいて
そらを とんでいたら、
おおきな たいこのおとが きこえてきて、
ぼくは ひっくりかえりそうに なったんだ。
そしたら サンタさん、
ワインのせんを ぼくのみみに いれて、
「これで だいじょうぶ」って わらったんだ。
サンタクロースは せかいじゅう
どんなことが あっても プレゼントを
とどけなくちゃいけないからね。

かずまくん
あついくにの クリスマスに おどろいた?

サンタさんは いつも とっても やさしいよ。
かみなりが ゴロゴロなる よるは
ぼくを じぶんのベッドに いれて、
いっしょに ねてくれるんだ。
だって、
かみなりは ぼくが このよで
いちばん きらいなの、よーく しってるからね。

かずまくん
かみなりが なったら、
だれかさんのおふとんに もぐりこむんじゃない?

なになに、
かずまくん
おともだちで、
いちども サンタクロースに プレゼントを
もらったことが ないこが いるって?
じゃあ さいごに
サンタクロースの とびきりのひみつを
おしえてあげよう。

サンタクロースは せかいじゅうの みんなに
かならず
とっておきのプレゼントを するんだよ。

それは…
サンタクロースのキス!

サンタクロースは
そのこの しあわせを いのって、
こころを こめて おでこに
キスの プレゼントを するんだ。
かずまくん
おともだちは
きっと とっておきの みえない プレゼントを
もらったんだよ。

かずまくんを はじめ、
せかいじゅうの こどもたちのしあわせは、
サンタクロースの いちばんのねがいなんだ。
そのねがいが かなうまで
サンタクロースは すべての こどもたちに
とっておきのプレゼントを
とどけつづけるんだよ。

かずまくんにも
サンタクロースのおてつだいが できるよ。
せかいじゅうの こどもが
しあわせに なれるための おてつだいがね。
なーに、かんたん かんたん!
かずまくんのまわりの
お友達
やさしくしてくれれば いいんだ。

そして また、
お友達
まわりのおともだちに やさしく する。
そうすれば、やさしさのわが ひろがって
せかいじゅうが やさしさで いっぱいに なる!
やさしさは しあわせを つれてくるからね。

ことしは、ぼくのサンタクロースが
かずまくんのまちの
たんとうなんだ。
大阪府吹田市だよね。
ちゃーんと わかってるよ!

そうそう、くれぐれも おおきなおとを
ださないように してね。
そうしないと ぼく、プレゼントをとどけるまえに
ひっくりかえっちゃうからさ!

とっておきのプレゼントも かならず あるよ。
たのしみに まっていてね!

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サンタクロースとトナカイの私生活を公開!?大切なあなたへたった一つの贈り物「とっておきのプレゼント」(大人向け)


さきちゃんに 贈る

世界でたった一冊の絵本

さき、いつもそばにいてくれてありがとう


20121225
ゆうき より

秋田 紗季さん
メリークリスマス


とっておきの
プレゼント

ぼくはちょっと特別な トナカイ、
サンタクロースのそりをひく 名誉あるトナカイです。

この本を開いた さきちゃんに、
サンタクロースの秘密を
特別に少しだけ 教えてあげましょう。

サンタクロースは 実は一人ではありません。
たくさんいるのです。

なにしろ たった一晩で、
世界中の子どもたちに
プレゼントを届けなくてはなりませんからねぇ。

思い出して下さい。
さきちゃんは子どもの頃、
サンタクロースの不思議を
いろいろ想像しませんでしたか?

サンタクロースはたくさんいても、
その姿が見られることは決してありません。
なんといっても魔法の粉を持っていますから。
振りかけると人間には見えなくなるふしぎな粉をね。

さきちゃん
サンタクロースに会えなくても、
見えなくても、
サンタクロースが来てくれたと 感じていましたよね?

もしも、
サンタクロースがプレゼントを置いているところを
子どもに見つかったら、
家中大騒ぎになって、
大変なことになってしまいますからねぇ。

たくさんの家を回れなくなってしまうし、
ああ 想像しただけでも ドキッとする・・・。

さきちゃんをはじめ、子どもたちが
眠いのを我慢して待っていてくれたことは
よくわかっていたのですが・・・。

でもね、
むかし、うっかりもののサンタクロースが
魔法の粉をかけ忘れたことがあったんです。
それで、サンタクロースやぼくたちはトナカイの存在が、
世の中に知られてしまったというわけです。

さきちゃんも、誰もが知っている、
あの赤いユニフォームとか空飛ぶそりとかもね。

その時はテレビが無い時代でよかったですよ!
もしも今見つかってしまったら、
サンタクロース村はたちまちあばき出され、
テレビのリポーターやら、デパートの人間やら、
観光客やらたくさん押しかけてきて、
サンタクロース村の静かな生活は
なくなっていたでしょうから。

特にぼくたちトナカイはデリケートな動物で、
自然豊かな静かな場所でしか生きられないんです。
さきちゃんならサンタクロース村を
静かなままにしてくれますよね。
それとも 訪ねてみたいですか・・・。

普段は静かなサンタクロース村ですが、
年に一度の夏祭りだけは別です。
サンタクロースの大好きな花火が
バンバン上がるものですから・・・。
ぼくたちトナカイは特に大きな音に弱い。
サンタクロースたちは
花火を見ながらワインを飲んで、ダンスして、
そりゃあもう、大盛り上がりですけどね。

さきちゃん
夏を楽しむサンタクロースの気持ちがわかりますかねぇ。

ぼくたち花火の間、
干草にもぐりこんでぶるぶる震えながら
終わるのをひたすら待つんです。
夏祭りはサンタクロースの大の楽しみ。
まぁ 年に一度くらいは我慢してあげないとねぇ。

さきちゃんも誰かのために我慢してあげること、
あるでしょ?

そうそうあれはアフリカだったか、
とんでもなく暑い夜空を
ひーひー言いながら飛んでいたら、
大きな太鼓の音が響いてきて、
ぼくはもうひっくり返りそうになったんです。

するとサンタクロース、飲みかけのワインのコルクで
すばやくぼくに耳栓をしてくれましたよ!
おかげで、ひっくり返らずにすみました・・・。

あ、さきちゃん心配しないで。
飲酒運転ではないですよ。
空の案内はぼくたちトナカイの役目ですから。

大きな音の中でも、
あの雷ってやつは耐え難いものがありますね!
世の中で一番嫌いです。
でも、サンタクロースはちゃんと分かってくれていて、
雷の夜だけは、ぼくをベッドに入れてくれるんです。
やさしい人です。

さきちゃんにも こんな経験ありましたか?
今は誰かを守っているのでしょうか。

さきちゃん周りで、
サンタクロースに
一度もプレゼントをもらったことがないっていう人
いますか?
ああ、やっぱり いる・・・。

では、もうひとつの
とびきりの秘密を教えてあげましょう。

サンタクロースは世界中のみんなに
一人残らず。
「とっておきのプレゼント」を届けます。

その「とっておきのプレゼント」というのは
・・・キス!

サンタクロースは
その人の幸せを祈って、心をこめて
おでこにキスをプレゼントをするんです。

さきちゃんにも、
実際のプレゼントをもらわなかった人にも、
サンタクロースは「とっておきのプレゼント」を
確かに届けましたよ。

みんなかわいい寝顔だったな・・・

サンタクロースの一番の願いは
世界中の人たちのしあわせです。

18歳になったさきちゃん
おなじ思いではありませんか?

その願いがかなうまで、
サンタクロースはすべての人たちに
「とっておきのプレゼント」を届け続けます。

「とっておきのプレゼント」をもらった
さくらちゃん
お願いがあります。
サンタクロースのおてつだいをしてほしいのです。

いや、かんたん かんたん。
「とっておきのプレゼント」にこめた
サンタクロースの思いを
さきちゃんの周りの
お友達
伝えてほしいのです。

そしてその思いを
お友達
周りの人に伝えてくれる・・・。

人々の幸せを願うやさしさの環が
世界中に広がれば、
人々は幸せになれるはずです。

大人たちが全員協力してくれれば、
サンタクロースの願いはきっと叶います。

最後にそっと教えてあげましょう。
今年のクリスマスはゆうきくんに頼まれて、
大人になったさきちゃん
「とっておきのプレゼント」を届けることになっています。
大阪府吹田市まで飛んでいきますよ、特別に。

サンタクロースの存在や
想像する大切さを知っている
さきちゃんだからこそへの贈り物です。

来年もきっとステキなことがたくさん起こりますよ。
サンタクロ-スのキスの威力はすごいですからねぇ。
おたのしみに!

誕生日や記念日のプレゼントに♪ 神様からのメッセージを贈り物 オリジナル絵本「神様の贈り物」(子供向け)

《挿絵無し》

ななちゃん

かみさまの おくりもの

あなたにおくるおはなしのほん

ベッツイー・ヘフティ作

ベスティー・ウォカー画

のぐちななみ さま

これはあなたのために
とくべつにつくられたおはなしのほんです。

ななみちゃん、にゅうえんおめでとう!

いっぱいおともだちつくってたのしんでね。


2011

おばあちゃんより

かみさまは ちきゅうと そこにある

すべてのものを つくりました。

はなや き どうぶつたちや とり むしも

つくったのです。

そして かみさまは

のぐちななみも つくりました。

このせかいには

たのしいことや おもしろいこと すてきなことが

いっぱいあります。

そして まゆみちゃんや、さきちゃんや、りんくん

のようなななみちゃんにとって たいせつなひとも

たくさんいるのです。

ななみちゃんたちが

あかるく あたたかく くらせるように

かみさまは たいようを つくりました。

そして くらいよるを ちょっぴり あかるくする

つきや ほしも つくりました。

ななみちゃん、あなたは4さいね。

もうななみちゃんは、いろんなことができるわね。

おうちでななみちゃん

どんなおてつだいができますか?

ななみちゃん

ちきゅうには あなたのことが

だいすきなひとが たくさんいます。

そのひとたちは もしかしたら

かみさまから ななみちゃんへの

プレゼントかも しれないわ。

まゆみちゃんや、さきちゃんや、りんくんのような

だいすきなひとたちと いっしょだと、

どこにいってもたのしいし、

なにをたべてもおいしいよね。

おともだちと なかよしでいると、

とってもしあわせ。

ななみちゃん

まゆみちゃんや、さきちゃんや、りんくん

けんかをしたり、

いじわるをしてしまうこともあるわね。

そんなときは なにもかも

うまくいかなくなっちゃうの。

でも「ごめんね」ってゆるしあうと、

きっとまた うまくいくよう になるものよ。

わたしたち みんなが

なかよくすることって

とってもたいせつな ことよね。

たくさんの おもいやりと

すこしのがまん

ななみちゃんなら できるわね。

だれかが こまっていたら ななみちゃん

たすけてあげてね。

そうすれば ななみちゃん

こまっているときにも

きっとだれかが たすけてくれるわ。

おかやまななみちゃんの おうちは

とっても あたたかな ばしょでしょ。

かぞくのみんなが ななみちゃん

かわいがって くれるでしょ。

ななみちゃんも かぞくを たいせつにして

そんけい しなくちゃいけないわね。

ときには がまんすることも とてもだいじなこと。

じぶんが ほしいものを おともだちに

ゆずらなくちゃならないことも あるわね。

でも そのおともだちも

ななみちゃんのために がまんしてくれることが

あるのを おもいだしてね。

いたずらをして しっぱいしてしまうことも

ときどき あるわね。

ななみちゃん、そんなときは

ひとりで なやんでいないで

おはなし してね。

こまったら かみさまに おいのりしてみてね。

ななみちゃんのこえが すごくちいさくて

ほかのだれにも きこえなくても、

かみさまには ちゃんときこえているのよ。

ななみちゃん、おいのりは

いつでもどこでも できるものなの。

ねるまえに おいのりをするひとも おおいわ。

あなたは いつ かみさまと おはなしがしたい?

ななみちゃん

たくさんのこどもたちが いちにちのおわりに

こんなふうに おいのりをしているの。

「いま、わたしはねむろうとしています。

こころを しずめて いのります。

かみさま、よるじゅう ずっとそばに

いてください。

そして あさひといっしょに おこしてください」

あさ はやおきして

おそらを みあげてみましょう。

とっても きもちがいいものよ。

かぞくや いっしよにあそぶともだち、

ななみちゃんのいるちきゅうも、

ぜんぶ かみさまからのおくりもの……

ありがとう。

《挿絵無し》

ななみちゃん

かみさまに おはなし したいこと

(以下、絵本がお子様に届いたら、どんな事を神様とお話したいか、お子様とお話しながら完成させてください。)

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誕生日や記念日の贈り物に♪ 神様の贈り物 (大人向け)

《挿絵無し》

由紀ちゃん

神さまの おくりもの

あなたに贈るお話しの本

ますやま あつし作

ベスティー・ウォカー画

吉田 由紀子 様

これは親愛なるあなたのために作られた本です。

由紀ちゃん、成人式おめでとう!

これからは社会人!頑張れ!!

2011115

幸子おばさんより

ふしぎなこと。
この世界に木々や草があって、
花が咲いていること。
虫や動物がいて、鳥が空を飛んでいること。
そしてこの地上に多くの人たちがいて、

吉田 由紀子、という一人の女性がいること。

由紀ちやんのまわりは、
いつも楽しくて、おもしろいことがいっぱい。
もっともっと一緒にいたいね、
由紀子や、潤一くんや、哲也くんの、気持ち。

太陽がこの世界を照らすように、
由紀ちゃんの心は、まわりの人たちの心を
明るく、あたたかくしてくれる。
だから夜になれば、
また明日あなたに会えることを感謝しつつ、

おやすみなさい。

そうだ、

遊びにいこうよ、由紀ちゃんの家に!!

由紀ちゃんの家を知ってる?
それは名古屋市にあって、

みんなのお気に入りの場所なんだ。

みんなといる時間はとても楽しい。
それはみんなが由紀ちゃんを好きだから。
そして由紀ちゃんも、
一馬くんや、紗季ちゃんや、優子ちゃん
のことが、

大好きだからなんだね。

ときには素直じゃなくなって、
ちょっぴりけんかをしてみても、
すぐに許しあえる。

由紀ちゃんはそんな人。

由紀ちゃんは、
いろんなこと教えてくれる。
優しさと、愛することと、
ほんの少しの厳しさを。
それは20歳のこころの言葉。

人に好かれるにはどうしたらいい?
由紀ちゃんは、ちゃんと知ってる。
それは・・・
まっさきに相手を好きになること。

・・・なあんだ、かんたんだね!

由紀ちゃんにとって大切なもの、
それは家族。
由紀ちゃんは家族のみんなが好き。
家族は由紀ちゃんにとって愛すべきわが家。

もちろん、由紀ちゃんにだって、
つらいとき、
悲しいときだってきっとある。
だけどあきらめてしまう前に、
「これは神さまがくれたプレゼント。
ありがとう!!」
そう思うと、「ほら大丈夫。
冬がなければ、

春だってやって来ないんだから、ね。

ところが、
この世の中には、悪い誘惑がいっぱい。
もしその誘惑に負けそうになったら、どうしよう?
そんなとき、由紀ちゃんは心の中の神さまに、
そっとたずねてみる。
神さまはいつだって由紀ちゃんの味方。
由紀ちゃんって神さまとお友達だったんだ!

由紀ちゃん、神さまと友達になりたいんだけど。
そういったら教えてくれた。
お祈りは神さまとのテレパシー。
どんなに短いお祈りだって、

ちゃんと神さまに通じている。

お祈りなんて、むずかしそう。
そんなことない。
いつでもどこでもできるもの。
たとえば、今日ベッドにはいったら、
神さまにちょっとだけ感謝してみようよ。
・・・! そうか、

由紀ちゃんの元気のもとがわかった!

そうして由紀ちゃんは眠りにつくんだね。
神さまは一晩中、由紀ちゃんを見守ってくれる。
どんな夢をみるんだろう?
夢の中に
一馬くんや、紗季ちゃんや、優子ちゃんは

でてくるのかな?

朝!さあ、今日も一日がんばろうっと!
由紀ちゃんは思いっきりのびをする。
この朝日に照らされた世界は、
神さまからの素敵なプレゼント。
そして、由紀ちゃん
あなたも、神さまが贈ってくれた
かけがえのないプレゼントなんだね。

ありがとう。

《挿絵無し》

この本は神さまからのプレゼント。
今日という一日が、由紀ちゃんにとって
素敵な日になりますように・・・

幸子おばさんより

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もう一度あの日の感動を…。結婚記念日に華を添えます  アニバーサリーリース 

まいさんきみおさんに贈る
世界でたった一冊の絵本

ご結婚10周年おめでとう♪
いつも貴方たちに感謝しています。

200121020

妹の実夏より

リースのまるい輪のかたちは
くり返される いのちの輝きのしるし。
冬枯れを経て またよみがえる
春の芽吹きのように
決して つきることのない生命力への賛歌です。

西洋では 人生の様々なシーンを記念して
思い出の品々を飾った
アニバーサリー リースを作ります。

まいさん、きみおさん、
おふたりのご結婚10周年を祝って、
めぐる季節の花々を 1年ぶん
すべてリースにして お贈りします。

この幸せが
永遠に続くことを祈って。

桂木 まいさん
桂木 公男さん の

ご結婚を祝して

アニバーサリーリース

中島  祥子 作・絵

クリエイト・グリーティングブック

春は はじまりの季節。

新しい恋
出会い
門出……。

まいさん、公男さん、
おふたりの なれそめは
いつでしたか?

March 
3月

パンジーは、愛の神エロスの分身。

花ことばは
「私を想って」「思い出」「記念品」

恋人達の最初の想いを
溜めておくのにふさわしいリースです。

まいさん、公男さん
はじめてあったときの思い出を
どうぞ、大切に

April 
4月

復活祭のルーツは 春の訪れを祝うお祭。
そのシンボルは
タマゴ、ウサギ、イースターリリー、
そして ヒナギク。

ヒナギクは「独身者のボタン」と呼ばれています。
むかし、求婚する若者がポケットに忍ばせ、
枯れるまでに 恋人のもとに
たどりつけるかどうかで
結婚の正否を占ったとか。

まいさん、公男さん、
初々しい気持ちを いつまでも。

※1

そう、この月、2003年の420日、
オリエントホテル
おふたりは結ばれたのでしたね。
お母さんお父さん友達のみんなも祝福してくれました。
もういちど、心から「おめでとう」を言います。

※1からの文章は、ご結婚された月のページに掲載されます。

May 
5月

フランスでは 5月1日がスズランの日。
幸運を祈ってスズランを贈り合います。
花ことばは「幸福が戻ってくる」

春のくだもの、イチゴの花の花ことばは
「あなたは私をよろこばせる」
赤い実は 婿薬ともされる愛の果実。
チューリップも 愛の花です。

まいさん、公男さん
愛と幸福の花々をどうぞ受け取ってください

夏は 輝きの季節。

陽光の中
すべての生命が燃えさかるとき。

恋もまた 頂点に。

まいさん、公男さん
おふたりが 恋人同士になったのは
いつでしたか?

June 
6月

6月24日の中夏節は
薬草の力が増す魔法の日。
未婚の乙女たちは この日の前夜
いろいろな占いを こころみて
花嫁となる日に 思いを馳せました。

そんな古いおまじないのひとつが
「サムシング・ブルー」
花嫁が 何か青いものをひとつ 身につけていると
幸福な結婚生活を約束される、というものです。

まいさん、公男さん、
サムシング・ブルーの魔法をかけたリースをどうぞ

July 
7月

7月7日、平安時代の人々は
おけにはった水面に 天の川の星々を映して、
牽牛星と 織女星の 逢瀬を祝いました。

天を映す水にうかぶスイレンは 気高い花。
花ことばは「信頼」「純潔」
その種子はむかし、女性の浮気心を
静める薬として、使われたそうです。

まいさん、公男さん
友人一同から信頼のきずなを深める
すきとおった水のリースを おふたりに

August 
8月

夏のさかりには、暑さの中でも
瑞々しさを失わない熱帯の花々を。

アンセリウムの花ことばは「恋の成就」
ハート形の姿からの すなおな連想です。
ハートの形は もとは心臓のかたち。
古代の人々は
心臓に「心」があると 考えていたからです。

まいさん、公男さん
恋が成就したその時の
プロポーズの言葉を 覚えていますか

秋は 実りの季節。

穀物は重い穂をたれ、
果樹がつややかな実をつけるとき。

恋人たちも
恋の情熱を 愛の実りに変えてゆきます。

まいさん、公男さん
おふたりが 共に歩もうと決めたのは
いつでしたか

September 
9月

リンドウの花ことばは
「あなたが悲しんでいる時
 私はあなたを 最も愛する」

ローズマリーは
「あなたが来てくれたので
 私の心の悩みが消え去った」

心にかげりが差すときは
幸せな時以上に
愛の力がためされるものです。

まいさん、公男さん
時にはこんな なぐさめの花を
お互いの ささえに。

October
10月

10月のバラは 春よりも深い色に咲くと言います。
満開のトゲあるバラの花ことばは「結婚」
満開なのは 愛が今、頂点にあることのあかし。
トゲは 様々な苦労の暗示です。

アイビーの花言葉も「結婚」
からみ合うツルは 支えあう夫婦のきずなを表す一方、
簡単に離れられない しがらみをも象徴します。

結婚生活は そう甘くはないという 昔の人の教訓。

まいさん、公男さん
姫路市で 生活をおくられる おふたりに
少し辛口のはなむけです。

November 
11月

11月は収穫祭の月。

ザクロやオレンジは豊穣と多産のシンボル。
リンゴは「誘惑」
ブドウは「思いやり」「ほどこしもの」

少しずつ意味は違うけれど
果実の恵み深い美しさは
宝石と同じように 豊かでぜいたくです。

まいさん、公男さん
おふたりの未来が
みのり多いもので ありますように

冬は よみがえりの季節。

すっかり葉を落とした梢も
雪におおわれた地面も
やがてそこに
小さな芽生えを はぐくみます。

愛もまた 時にまったく姿をかくしていても
その輝きを失うことなく
心の内に あり続けます。

まいさん、公男さん
永遠に変わらぬ愛が
見えますか

December 
12月

常緑のモミは永遠のしるし。

ヒイラギの赤い実は「愛」
緑の葉は「信仰と希望」
白い花は「純潔」

クリスマスローズは 幼な子イエスの
誕生を祝って 雪の中から生まれました。

まいさん、公男さん
聖夜をいろどる これらの植物が
おふたりの あたたかい家庭を
祝福してくれますように

January 
1月

東洋では 黄色の花は富のシンボルと
されています。

新春に まっさきに咲く
黄金色の福寿草は
その名の通りの 幸運の花。

水仙も 銀の台に金の杯を持つ 宝の花。

あふれるばかりに花をつけたミモザも
あしらって。

まいさん、公男さん
おふたりが 豊かに暮らすことを祈って
贈る 輝く金のリースです

February 
2月

あらゆる花の まだ固く青いつぼみ。
あらゆる草の まだ若い青葉。

これらには すべて 「希望」という
花ことばがつけられています。

まいさん、公男さん
最後に贈るのは 「希望」のリースです。

どうぞ いつでも希望を胸に
おふたりが 末永く
共に 歩んでいかれますように。」

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初めて○○した日 が記録できる!自分の子供が主役になる絵本 赤ちゃんたんじょう


かずまくん
やってきたひ
あなたにおくる おはなしのほん



ほしかずまちゃん
これは あなたのために
とくべつに つくられた おはなしのほんです。

うまれてきてくれてありがとう。
つよくたくましくげんきにそだってね♪

2010519
パパとママとおねえちゃんより


あたりに なにかいいことが おこったような
けはいが かんじられました。
ひめじしほしさんのおうちに
すばらしいことが おこったのです。



それは 2010519
ごぜん 538
つしまさんふじんか
でのことです。



すばらしいこと……それは、
せかいで いちばんかわいい
おとこのこの
たんじょうです。
あかちゃんの なまえは
ほしかずまくん
そう、あなたです。




かずまくん
パパは きみお 
ママは まい です。
うまれてきた かずまくん

ふたりは おおよろこびでした!




かずまくんの うまれてきたときの
たいじゅうは 
3260g
しんちょうは 48
cm でした。




かずまくん
うまれるひが ちかづいてくると、
パパもママも
うれしくて ドキドキしていました。
ふたりは このひを ずっと まちのぞんでいました。




かずまくん
うまれたひのことは きっと いっしょう
わすれないでしょう。
ママは うまれたばかりの
おとこのこを じぶんのてで しっかりと
だきしめたいと おもいました。
かずまくん
ちいさくて とてもかわいかったの!



パパもママも かずまくんのような あかちゃんが
ほしいと おもっていましたから、
ふたりに とって、
これほど しあわせなことは ありませんでした。
「おめでとうございます」と せんせいが
こえを かけてくださったとき、
ママの めには
うれしなみだが キラリ……。


かずまくんが うまれるのを
おじいちゃんやおばあちゃん、おねえちゃんが たのしみにしていました。
「だれに にてるかな?」
「いつ うまれてくるのかな?」
あれこれ かんがえていました。




おじいちゃんやおばあちゃん、おねえちゃんが、
さいしょに かずまくん
おいわいに きてくださったの。
パパやママだけでなく、
おじいちゃんやおばあちゃん、おねえちゃんはあなたのかおを みて
「かわいいね」って おおさわぎ!



かずまくん
ちいさなこえを あげたり
はなを グッグッと いわせたり、
ちいさな てやあしを うごかすたびに
おじいちゃんやおばあちゃん、おねえちゃは、
ニコニコ!
あるひ、かずまくん

はじめて わらいました。
パパもママも はやとくんが
「ぼくのこと すき? ぼくも
パパとママのこと だいすき!」って
いっているんだって おもいました。


ママは
ちいさいかずまくん
めんどうを みるのが とてもすきでした。
はやとくんと いっしょにいるのが
ほんとうに たのしかったの。
とくに ふたりっきりで
ミルクを のませているときは
とくべつな じかんでした。



ママは かずまくん
かおや てや あしを さわるのも、
すきだったの。
あなたの はだは とても やわらかかったから。
ゆりいすに こしかけたり
そいねをするときは、
そっと はなしかけたり
うたを うたったり していたわ。




かずまくんを だっこしたり、
いっしょにあそんだり、ほんをよんで きかせたり
パパも はやとくんに むちゅうでした。




パパとママは、
ひめじしのうちに
かずまくんの へやを
つくりました。
ベビーベッドをおいて、
ふかふかの かわいい くまのぬいぐるみや
カラフルで おもしろい おとのでる おもちゃを
たくさん そろえました。



パパとママは
かずまくんと いっしょの
これからの せいかつを
あれこれ かんがえました。
たのしそうなところに いったり、
おもしろそうなことを€やったり……
ゆめは つきることが ありませんでした。




かずまくんのきろく
はじめて わらったひ
よどおし ねむったひ
ねがえりをうったひ
ひとりでおすわりができたひ
はいはいをはじめたひ
はがはえてきたひ
はじめておしゃべりしたひ
はじめてあるいたひ

 

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大人の絵本をプレゼントも素敵!「おたんじょうびのほん」(大人向け)

茜ちゃんに おくる
世界でたった一冊の絵本


せいじんおめでとう
素敵になった貴女は私たちの宝物です。


2008年10月20日
おとうさん、おかあさん
より

(空白)

山本 茜さん
ハッピー バーデイ


ハッピーバースデイ
おたんじょうびの ほん




ずっと ずっとまえ。
正確には
20年前。
茜ちゃんは、
生まれたばかりの赤ちゃんだったね。


はじめて浴びる太陽の光。
はじめて聞く風の音や、雨音。
はじめてかぐ樹のかおり。
はじめてさわる大きな手。
はじめてふくむミルクの味。

茜ちゃんは、どう感じただろう。



生まれたばかりの赤ちゃんの
茜ちゃんにも、
すぐに「お気に入り」ができたね。
見るだけでかわいい
赤ちゃんのおもちゃたち。
あのころ 茜ちゃん
大好きだった
「お気に入り」のおもちゃを、覚えてる?

眼を閉じてみて。
もしかしたら、感触だけでも
思い出せるかもしれないから。




遊ぶの大好き!

いっぱい遊んだあとのお楽しみは、
おやつのお菓子。
茜ちゃん
ちいちゃいころの
「お気に入り」のお菓子って何だった?

口の中に
あのときの味がひろがってこない?


そして今、
2008年10月20日
茜ちゃん
20歳の お誕生日を迎えている。

茜ちゃん
ちょうど 20年生きたね、という記念日。

少しずつ増えた「お気に入り」も 20年分。


お誕生日は おいしい「お気に入り」で!

まずは心をこめて おめでとうのケーキを。

やさしく あまい、
とろけて 美しい、
丸い 四角い、
星形 ハートの、
ケーキ いろいろ。

茜ちゃんだったら、どれがいい?

つぎの おいしいは かおりたつ果物。

いちごにメロン、
りんごにさくらんぼ、
もも なし バナナ グレープフルーツ
ぶどう、
かき いちじく あんず
マンゴー パイナップル・・・!

数えきれないほどある果物の種類。
その種類の数だけある
それぞれのいい匂い。

そんな中で、
茜ちゃんの 「お気に入り」は何かな?














キッチンで 野菜を洗う音や
湯気の気配がする。
大阪市
茜ちゃんの家には、
おいしそうなお料理が並んだね。

さあ 茜ちゃん
一番好きなごちそうを、どうぞ。

お母さんのハンバーグ?
それともお父さんのカレー?
おばあちゃんの甘い煮豆?
駅前のラーメン屋さんのぎょうざ?

今日はきっとそれだよ。
お誕生日だもの。



茜ちゃん
お誕生日を
20回祝ってくれた、
お父さんとお母さん。
いつも一緒でも、
離れていることがあったとしても、
ふたりとも、
ずっとこの日を祝うことを忘れない。

ふたりとも 茜ちゃん
を愛してて
茜ちゃんは、ふたりの宝物。

茜ちゃんにとっても、
お父さんとお母さんは 大好きな宝物。


20歳になった 茜ちゃん
お父さんとお母さんのほかにも
たくさんの人と出会ってきたね。
ゆきちゃんやはなちゃん、ひとしくん
大事な時間を過ごしたり。

そんななかで、
今の
茜ちゃんに、もしかしたら
お父さんよりお母さんより
好きな人がいるかもしれないね。

それがだれでも
茜ちゃんが 好きな人だもの、
すてきな人のはず、宝物だね。


茜ちゃんは、
大好きな人といっしょに聴きたい
「お気に入り」の音楽、ある?

音楽ってふしぎ。
人によって好みが、すごく違う。

でも確かに心に届いて
ほっとしたり、元気になれたり。
好きな音楽は、もう最高って感じ!

形がないから、
目に見えないし、さわれない。
茜ちゃん
耳がさがす「お気に入り」


眼がさがす「お気に入り」もあるね。

レモンイエロー オリーブグリーン
スカイブルー。
たくさんの色の中に、
特に好きな色があるって不思議。

茜ちゃんの眼がさがし出す
「お気に入り」はどんな色?


茜ちゃんには、
ほかにも、まだまだいろいろな
「お気に入り」があるでしょ。

お気に入りの服。
お気に入りの場所。
お気に入りの本。
お気に入りの絵。
お気に入りの花・・・・・。

「お気に入り」って、
どういうことだと思う?
形・色・匂い・肌ざわり・かかわり・
思い出・・・・・、
いろいろな混ざりあい。

うまくは言えないよね。

でも、たった一つ確かなこと。
20歳の 茜ちゃんが、
好きだと感じていること。


他の人には感心がなくても、
「お気に入り」たちは
茜ちゃんの だいじな宝物たち。

20年間、過ぎてきた日々の中から、
茜ちゃんが、
感じてはじめて宝物になった。

茜ちゃんのなかで、
ほら、輝いてる。

それにしても
20歳の 茜ちゃんの宝物、
いっぱい あったね。



ちゃんと触れて
ちゃんと見えて
ちゃんと聞こえて
ちゃんと味わえて
ちゃんと匂いがわかって

そしてちゃんと感じて・・・・・。
たくさんの「お気に入り」ができた。

茜ちゃんだけの
宝物をたくさん持つ、
世界でたった一人の
茜ちゃん

お誕生日 おめでとう。

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だいすきなものは何? おたんじょうびにおすすめ「おたんじょうびのほん」 (子供向け)

かずまくんに おくる
せかいで たった いっさつの えほん

かずまくん いつも元気なかずまくんだいすきだよ

2010810
ママとパパ、おじいちゃんおばあちゃんより

(空白)


やまだ かずまくんへ
ハッピー バースデイ

ハッピーバースデイ
おたんじょうびのほん



2ねんまえの かずまくん
うまれたばかりの あかちゃん。
それは それは
やわらかくてかがやいて
ひかりの こどものようだった。


はじめて みる たいよう。
はじめて きく かぜの おと。
はじめて かぐ はなの かおり。
はじめて さわる やさしい て。
はじめて のむ ミルクの あじ。
あかちゃんの かずまくんには
みんな はじめての ことばかり。



なんでも はじめてだった かずまくんにも
すぐに 「だいすき」が できたね。
あかちゃんの かずまくん
だいすきだった おもちゃは どれ?
ふかふか つるつる くにゃくにゃ。
さわった かんじを まだ おぼえている?
いまでも その おもちゃが すき?




かずまくん
うまれた ときから あそぶの だいすき!
それから
あそんだ あとの おやつも だいすき!
ビスケット
ジャムの はいった ヨーグルト。
たまごパンにおせんべい。
はやとくんの だいすきな
おやつは どれ?


そして いま2010ねん8がつ10にち
かずまくんの 2さいの
おたんじょうびが きたね。
かずまくんが うまれて
2ねん たったね!と いう
おめでとうの きねんび。
かずまくんの 「だいすき」も
すこしずつ ふえて2ねんぶんに なったね。


つぎの おいしいは くだもの。
いちごに メロン。
りんごに さくらんぼ
もも なし バナナ
ぶどう かき あんず。
ならべるだけで いい におい。
かずまくんの だいすきな くだものは どれ?



だいどころで
おたんじょうびの ごちそうの じゅんびが
はじまったみたい。

なごやし
かずまくんの おうちに
おいしい ごちそうが ならぶよ。

かずまくんの だいすきな
おりょうりは どれ?
おかあさんの ハンバーグかな。
おとうさんの カレーかな。
おばあちゃんの あまーい にまめかな。
それとも ラーメンやさんの ぎょうざ?

こんやは きっと だいすきな おりょうりだよ。

かずまくんの おたんじょうびだもの。


かずまくんの おたんじょうびを
こんどで 2かい
おいわいして くれる
おとうさんと おかあさん。
はやとくんの おたんじょうびは
おとうさんに とっても
おかあさんに とっても
たいせつな だいすきな ひ。
はやとくんは
おとうさんと おかあさんの たからものだからね。
かずまくんだって
おとうさんと おかあさんは たからものだ
よね。


2さいに なった かずまくん
たくさんの ひとと なかよく なったね。
おおさかのおじいちゃんやおばあちゃん、ともこおばちゃん
ほかにもだいすきな ひとが できたかな?
かずまくんの だいすきな ひとは
かずまくんの たからものだね。


かずまくん
だいすきな ひとと いっしょに ききたい
だいすきな おんがくは ある?

いっしょに うたいたい
だいすきな うたは なに?

おんがくは めに みえない。
てでも さわれない。

かずまくんの みみが さがして
かずまくんの くちが うたう。

おんがくも だいすきな たからもの。


いろ いろ いろ。

かずまくんの だいすきな いろは どれ?

いろは みみで きく ことは できない。
てで さわっても わからない。
あじも しない。
においも ない。

いろは めが さがした 「だいすき」
かずまくんの だいすきな いろも
 たからものだね。


かずまくんには ほかにも
いろいろな 「だいすき」が あるよね。
だいすきな ふく。
だいすきな ばしょ。
だいすきな ほん。
だいすきな はな。
だいすきな え。
かずまくんの 「だいすき」
もっと おしえて。

てで さわって だいすき。
めで みて だいすき。
みみで きいて だいすき。
くちで たべて だいすき。
はなで かいで だいすき。

いろいろな くみあわせで だいすき。

どれも かずまくんだけの
「だいすき」なんだね。


ほかの ひとには なんでも ない ものでも
かずまくんに とっては
だいじな たくさんの 「だいすき」
かずまくんの こころの なかで
ひかりかがやく たからものに なって いる。
さいに なった はやとくんには
たくさんの たからものが あったね。
そして これからも
かずまくんだけの
たからものが ふえて いくね。



かずまくんだけの
たくさんの たからものを もって いるのは
せかいで たった ひとり
2さいの かずまくんだけ。
おたんじょうび おめでとう。

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こうのとりが運んでくれた赤ちゃんの物語 ようこそ!あかちゃん

やまだ あやこちゃんへ
せかいで たった いっさつの えほん

あやちゃん うまれてきてくれてありがとう。


2011年12月21日
おとうさんおかあさん
より



ようこそ!あやちゃん
ようこそ!あかちゃん


こうのとりが
あやちゃん
おとうさんの ひできさん
おかあさんの ひとみさん
とどけるために
かなざわしに むかって
とんでいました。
あやちゃんが うまれる
 2011ねん12がつ21にち
 午前5じ38ふんまでには
 まだ だいぶ じかんも あるなぁ。
 ちょっと ひとやすみして いくかな。」
こうのとりは ずっと とびつづけて いたので
つかれて いたのです。



こうのとりは きれいな おはなばたけに
まいおりました。
「きもちのいい おはなばたけだ。」
こうのとりが そういって やすんでいる あいだに
あやちゃんは はいはいして
おはなばたけの さんぽに でかけました。

あやちゃんが おはなばたけに
はいって いくと そこに きれいな
ようせいの おうじょさまが あらわれました。
「ここからは ようせいの くにですよ。
 ようせいで ないと はいれませんよ。」
あやちゃん
なんの ことだか わかりません。
すると ようせいの おうじょさまは
あやちゃん
 ようせいに して あげましょう。」
と いって つえを ふりました。


すると あやちゃんの せなかに
かわいらしい はねが はえました。
はねが はえると
そこに ちいさな はなの ようせいが あらわれました。
「わたしが ようせいの くにを あんないします。」
あやちゃん
はなの ようせいの あとに ついて
おはなばたけの うえを とんで いきました。




「ようせいの くにの おともだちに
 しょうかいして あげましょう。」
はなの ようせいは あやちゃん
みんなの ところに つれて いきました。
「みなさーん あたらしい ようせいの
 あやちゃんですよー。」
おはなに たくさん ちいさな ようせいたちが
あつまって きました。
あたらしい おともだちが できて
みんな うれしそうです。
あやちゃん
 かんげいかいを しましょう」
みんなが いいました。


ちいさな ようせいたちは
あやちゃんの ために
ジュースを つくろうと
たくさん くだものを もって やって きました。
あやちゃんの ための ごちそうです。
「どうして みんな はじめて あったのに
  こんなに しんせつに して くれるの?
「だって あやちゃん
  よろこぶ かおが みたいんだもの。」
ちいさな ようせいたちが こたえました。
あやちゃんは うれしくて
ジュースを いっぱい のんで しまいました。

「それでは こんどは みんなで
 かくれんぼを しましょう。
 わたしが おにに なるから
みんな かくれて いいですよ。」
と はなの ようせいが いいました。




それを きくと みんなは あっと いうまに
おはなの かげに かくれました。
あやちゃんも いそいで
おはなの かげに かくれました。
でも みんな すぐに
はなの ようせいに みつかってしまいました。


「こんどは おにごっこを しましょう。」
はなの ようせいが いうと
「こんどは あやちゃん
 おにに なる。」
と あやちゃんが いいました。
「えっ あやちゃんが?」
みんなは おどろきました。
「どうして おになんかに なるの?」
と みんなは あやちゃん
たずねました。
「だって みんなの よろこぶ かおが みたいんだもの。」
と あやちゃんは こたえました。



みんなは あやちゃん
こころの やさしい こだと おもいました。
それで ようせいの おうじょさまが
あやちゃんを ようせいに
したんだと おもいました。

ちいさな ようせいたち みんなは
そら たかく のぼりました。
とりさんが やって きて
びっくりぎょうてんしていました。
あやちゃんは たのしくて たのしくて
いつまでも とびまわって いました。



あまり とびまわって いたので
みんな つかれて しまいました。
ちいさな ようせいたちは
おはなの うえに まいおりて
おはなの つぼみの なかで おひるねを しました。
あやちゃんの まわりに みんな よりそって
しあわせそうに ねて しまいました。


しばらく ねて いると
どこからか かすかな こえが きこえて きました。
あやちゃん。」
「あっ こうのとりの こえだ。」
みんなも
「きこえる きこえる。」
と いいました。
あやちゃんみあたらないので
こうのとりが しんぱいして さがして いるのです。
「もう いかなくては。」
あやちゃんは いいました。



「また あそびに きても いい?」
あやちゃんが たずねました。
「でも にんげんに なったら
 ようせいで なくなっちゃうから
 わたしたちの ことなんて きっと わすれちゃうよ。」
ちいさな ようせいたちが いいました。
「ぜったいに わすれない!」
あやちゃんは おおきな こえで いいました。
「さようなら また くるね。」

あやちゃん
こうのとりの こえの する ほうへ
ようせいの くにの おはなばたけから
でて いきました。
すると あやちゃん
せなかの はねが きえました。
「さようなら また あそびに きてね。」
ちいさな ようせいたちは
あやちゃんに てを ふりました。

すると そこに また
ようせいの おうじょさまが あらわれました。
そして いいました。
「だいじょうぶ。あやちゃん
 こころが ようせいに なりましたからね。
 はねなんか なくても いつまでも
 みんなの ことを わすれませんよ。」
ちいさな ようせいたちは あんしんしました。
「そうだよ。あやちゃん
 ようせいの こころを もった
 ステキな にんげんに なるよ。」
「そうすれば きっと また あそびに きて くれるよ。」



あやちゃん
ようせいの こころ わすれないでね!



あやちゃん
やまださんふじんか
やまだせんせいの おかげで
しんちょう 49せんち たいじゅう 3260グラム
たんじょうしたのでした。

おとうさんと おかあさんは
あやちゃんが うまれて だいかんげきでした。

みんなは
あやちゃんの たんじょうを
おいわいして くれました。

それを みとどけると こうのとりは
まんぞくそうな かおを して かえって いきました。

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